2014年09月09日

一文字カメちゃんの仔

今日は良く晴れましたね。でも明け方はずいぶんひんやりしてました。気温、上がら
ないかな?っておもったけれど、日が差したらぐんと上がりました。でもどんなに
暑くなってもやっぱり風は秋の風。今日は通勤中にちょこっと写真を撮りました。
夜はスーパームーン。今夜は良く晴れてちゃんと見られました。綺麗だったなぁ。

今日の記事は8月末に出会った虫さんたち。

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ちょっとピン甘だったけれど、この子はダイミョウセセリかな。





8/30は隣町で色々な草木を撮ってきました。これは、途中の道端に咲いていた
オオニシキソウ。

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ものすごく小さいけれどお花が咲いています。



8/30おさんぽで出会った虫さんたち、まずはツチバチちゃん。

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土の中のコガネムシの幼虫に麻酔をかけ、卵を産み付けて土の中にしまっちゃう
怖〜いハチさんです。でも人は刺しませんからご安心を。
土掘り仕事の合間にヒヨドリバナでご休憩。働き者です。

お尻の黄色い模様から、キオビツチバチのママだと思われます。



よくよく見るとぬいぐるみみたいに愛らしいのはセセリたんことイチモンジセセリ。

14_0909_itimonji_s.jpg

すばしこいけど、こちらも休憩中に撮らせていただきました。ありがとね。



それから、「北向きの斜面」にたくさん生えているムラサキシキブの葉裏で、
イチモンジカメノコハムシの幼虫さんに会えましたので、へんてこなその姿を
見ていただこうかなと思います。

14_0909_itimonji_k_h1.jpg

イチモンジカメノコハムシさん、手前のちょっと渋めの金ぴかの虫です。


そして、下の葉っぱにいるのが幼虫ちゃん。

14_0909_itimonji_k_h2.jpg

基本は、白い葉っぱの衣装を着たような、それなりに綺麗な虫なんですが、自分の
フンを背中にしょっちゃうと言う、人間界では理解不能な身の隠し方をします。

遠目で見て、ちょっと大丈夫そうでしたら、こちらの ↓ 拡大画像でユニークな姿を
ご確認下さい。

「幼虫 拡大画像」


ゲンノショウコの赤花が、「北向きの斜面」の花だんで咲いてました。

14_0909_gen_shoko.jpg

白花はまだ、つぼみさえ見ていません。白はこれから咲くんだなぁ、きっと。



公園に隣接する住宅地には、いろんなお花が育てられています。
とあるお家のノウゼンカズラになんだか変な葉っぱが付い…あれ、この葉っぱ動くぞ。

14_0909_kamakiri.jpg

大きなカマキリママさんでした。何カマキリかな? オオカマキリ? ちがう?
この日のご飯はなんでしょう。


これは隣町の公園のコムラサキ。

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実が色付き出しました。斜面のムラサキシキブはまだ緑なのにね。




8/31にはいつもおさんぽしている近所の公園へ。
お花や木の写真はまだご紹介していないけれど、見かけた虫さんを先に載せます。

14_0909_siokara_t.jpg

まずは、人工の小川の石にとまったシオカラトンボ。
今年はチャンスがなくて、あんまりトンボさんを撮れていません。居ないわけじゃ
ないんですよ。



それから、根っこから刈られて跡地に花まで植えられちゃったから、もう会えない
かと思っていた公園のオギが、バッチリ復活。何事もなかったようにそびえ立って
白い、ススキ似の穂を風になびかせています。
ごっつい葉っぱの隙間に、大きく育ったバッタを見つけました。

14_0909_shoryo_b.jpg

真夏の太陽と公園の芝生が育てた大きなショウリョウバッタ。大きいのはメスで
しょうか。

シオカラトンボもショウリョウバッタも、夏を象徴するような虫ですが、この日が
8月の最終日。これからどんどん虫さんたちも、秋らしくなってくるかな。




虫嫌いさんにはご辛抱いただきました。次回からはまた、植物系ブログに戻ります。
8/31、夏最終日の近所の公園を一周。まずはツルボのお花を見ていただく予定です。


posted by はもよう at 23:04| Comment(0) | 身近な生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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