2014年09月29日

ヒガンバナの岸


今日も素晴らしい秋晴れでした、うちの方。夕焼けが日に日に赤くなりますね。
秋なんだなぁ。そういえば、今朝、ミゾソバが咲き始めましたねぇ。
あっという間に9月もあと一日。今年度上半期が終了ですよ。
うわぁ〜、何やったかなあ?

記事の方はヒガンバナ。今年は、いつも撮っている河原へ9/16に行ってきました。

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まだ、咲き始めでしたね。





ちょっと影絵風。まだまだつぼみが目立っていました。

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茂みの向こうには川が流れています。
流れに立ち込んで釣りする人も見受けられました。獲物はなにかな。

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茎のもろいヒガンバナ、踏まれればすぐに倒れてしまいます。
人が通らない方が奇麗です。


鮮やかな赤い花のアップ。

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長いおしべが素敵だな。

たくさんのつぼみの前で プリマがポーズをとっているみたい。

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ヒガンバナはタネが出来ない株が多いそうです。
球根で殖えればいいんだから、かまわないのかな?

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誰かが植えた白い花。

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赤いの白いの、交互に咲いている道の端。

それにしても、ちゃんと毎年、お彼岸が近づくと咲きますよね。
どうやって解るのかなぁ?


ヒガンバナとご一緒していたお花も載せておきましょう。

背の高いヒガンバナと一緒にここにも、背の低いツルボが咲いていました。

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可愛いなぁ。

それから、花だんのフジバカマ。もうちょっとで咲きそうです。

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秋の七草の1つ。もう、野原の自生株はほとんど無くなっちゃったそうです。
花だんでしか見られないんですって。


でもって、しげみにはママコノシリヌグイ。

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今年はまだ、白い花しか撮っていないので、ピンクのママコノちゃんが
撮れて良かったです。

14_0929_mamakono_s2.jpg

金平糖みたいなピンクの花。でもこのピンク色のはガク(萼)なんですってね。
タネが顔を似ぞかせる頃になっていても、ガク(萼)はピンクのままなんです。
名前は厳しいけれど、お花は愛らしいママコノシリヌグイたち。
今年もピンクが撮れました。めでたしめでたし。




次回も河原で見かけた野草の記事です。


posted by はもよう at 23:35| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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