2014年10月19日

ハナワラビの花

今日は良いお天気だったから、布団を干して、寝具を全部洗いました。後で
アイロンかけもしなくっちゃ。また明日から新しい一週間が始まりますね。
いろいろ、頑張ろう。p(^へ^)

記事の方は今日から、10/15に隣町で撮ってきた写真シリーズに移ります。

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前回はあんまり背が高くなかったアワダチソウ。今回は高そうに撮ってきました。





元祖アワダチソウのアキノキリンソウはとうとう姿を消してしまったけれど、
セイタカさんならたくさん咲いています。

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前の週よりずっと数が増えてます。いつの間にか風景として定着しちゃいました
ね。写真には青空が写っていますが、この日は晴れたのは朝の短い時間だけ。
どんどん雲が広がって、帰り道は雨でした。



秋の花が咲く足元では、春の草がスタンバイ。

14_1019_harukusa.jpg

左がムラサキツメクサで、右はカラスノエンドウ。真ん中は…ヌルデの幼樹かな?
春まだ浅いうちに咲きたい花は、前の年の内から準備しているんですよ。用意周到。



隣町まで歩く途中の、とある施設のフェンス内、ツヤツヤの黒い実に目を留める
と…

14_1019_a_i_hoozuki1.jpg

アメリカイヌホオズキかな?ツヤツヤだねぇ。

あ、でも、なんだかやたらに太った実も見えるよ。
虫こぶかな? カメラの性能いっぱいのズームでその正体に迫ります。

14_1019_a_i_hoozuki2.jpg

あらま、なんだ、スズメウリじゃないの。まだ青いけど ♪

いつもおさんぽしている公園では今年は見つけられなかったスズメウリ。

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ここで白くなるまで観察できると良いんだけれど。


道ばたで、丸くなっていた綿毛はアキノノゲシのもの。

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まだ朝早すぎて、お花は1つも咲いていなかったけれど。
帰り道では咲いたお花も撮れたので、このシリーズの最後に載せますね。



次に見かけたのはハナワラビの群生地。

14_1019_hanawarabi1.jpg

シダ植物 ハナヤスリ科のオオハナワラビ。そっくりさんはフユノハナワラビ。

山地林内に生える高さ30〜50cmの冬緑性の羊歯。秋に栄養葉と丈の高い胞子葉を
出す。 胞子は9〜10月に熟す。栄養葉は夏には枯れる。


 
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いつもの茂みにいつものシダの葉。ニョキニョキ並んでいるのはただの葉っぱじゃ
なくて、子持ち昆布みたいにプチプチをいっぱいつけた胞子葉。

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比較的大きめで、葉っぱ(栄養葉)の裂片の鋸歯がとがっているのが「オオハナワラビ」。
「オオハナワラビ」は林の中を好み、「フユノハナワラビ」は日の当たる草地を好む。

14_1019_hanawarabi4.jpg

生息環境からするとオオハナワラビに軍配で、
web検索して見た写真だとフユノハナワラビかな〜?なんて思います。
毎年咲くけど毎年悩んでいます。どっちでもいいっか。

2012/11/ 7付 「野菊と花わらび」



この記事ラストはケヤキの根元のノコンギク。

14_1019_nokon_g.jpg

まだつぼみが堅そうです。いいんですよ。秋が深まってから咲いた方が、紫が
濃くて綺麗だから。ゆっくり咲いてね。



隣町の公園まで行く道の途中で見かけた草の写真が済んだら、今度は木の方も
見て頂こうかな。



posted by はもよう at 22:41| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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