2014年10月23日

フユヅタの花

今日も朝から弱い雨が降ったり止んだり、寒かったですよ。12月並みの気温の
地域もあったってテレビで言ってませんでした?午後からは止んだけれど、まだ、
お日様は出なくって、気温は低いまま。フリースの上着も出した方が良いかなぁ?
秋は気温も気まぐれで、困りますよね。風邪ひかないように気を付けなくっちゃ。

記事の方は10/15に隣町で撮ってきた写真から。

14_1023_sarutori_i.jpg

これはサルトリイバラの実。完成まであとちょっと ♪





おさんぽ初めて一番に見たつる性植物は、前回も載せたツルウメモドキね。

14_1023_t_umemodoki1.jpg

だいぶ、実も葉っぱも黄色くなって来ました。
そうそう、思い出した。緑の粒々が黄色くなって、黄色いカラが割れると中から
朱赤のタネが露出するんだった。

おさんぽ後半で、もっと近くで写真が撮れるところに行ってパチリ。

14_1023_t_umemodoki2.jpg

まだまだタネが出ているのは例外的なやつ。
アップにするのどうしようかな?ってくらい 虫食いとか小さいとかの残念な実。
もうちょっとして、綺麗なのを見つけてから撮ろうかな?




「日陰の林」で見かけたのは、だいぶ刈られちゃったけれど、なんとか残ってて
くれた

14_1023_mube.jpg

ムベのつる。
根元の草むらを、執拗に草刈り隊が虎刈りにしていったからね。
頑張って栄えて、お花を咲かせるところまで蔓延ってね。



ムベのそばの切り株にからんでいたのは限りなく西洋キヅタ…つまりうちにも
ある…ヘデラによく似たフユヅタのつる。

14_1023_fuyuduta1.jpg

そこそこ茂ってつぼみも出来てるけれど、アレ?なんか印象違うなぁと思いました

14_1023_fuyuduta2.jpg

そう思って改めて見ると、西洋キヅタっぽくないフユヅタもあるんだよねぇ。
↓ 別の場所の大株。大きな木にぐるぐる巻き付いているやつ。

14_1023_fuyuduta3.jpg

葉っぱはハート型じゃないし、厚いし無骨。

お花はたぶん変わらないんだろうけど、なんか違うなぁ。

14_1023_fuyuduta4.jpg

なんてね、気のせいかもしれないけどね。
フユヅタは、ヤツデなんかと同じウコギ科。お花も似ているね。
紅葉して散っちゃうナツヅタはブドウに近い種類。

ナツヅタフユヅタ言ってるけれど、花も実も全然違う赤の他人。それもまた、
面白いところです。

秋深まって、咲くお花も限られてきたせいか、いろんな虫さんがやってくる
フユヅタの花。

14_1023_fuyuduta5.jpg

でも、スズメバチの仲間はちょっとご遠慮したい。
怒られないうちに、そっと離れよぉっと。



なんだかんだ言ってまだ写真が残って居るんですよ。今度はまた秋の草。お花を
たくさん見ていただこうかな。



posted by はもよう at 23:48| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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