2014年10月30日

濡れた落ち葉

今日も良いお天気でした。空気が乾いて雲が減り、ちょっと前に初冠雪したって
言う富士山が、頭にちょこっと雪をのせているのも見られるようになりました。
日の暮れるのはますます遅くなって、家に戻る頃には暗くなるようになりました。
明日からお天気は下り坂だそうだけれど、当ブログの雨の写真はとりあえず、
今日までです。

霧雨に煙る公園。

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カラフルなのは池のほとりのカツラの木です。





大きさが解らないとスイレンの葉っぱみたいに見えますね。

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池に浮かんだカツラの落ち葉です。甘い香りもまだ漂ってます。



ふわふわのサザンカの花びらにも小さな水玉が付いていました。

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最初は霧雨、後から本降りのお天気でした。
せっかく咲いたんだから、散らないようにそっと降ってね。



いろいろ落ちている落葉字樹の葉っぱ。
特徴が少なくて黄色い葉っぱは数多くあるけれど。

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気まぐれに片方へ裂けていたりするなら、それはきっと桑の葉。



夏中赤い花を咲かせていたサルスベリも紅葉への準備態勢。

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まずは黄色、後で赤くなります。綺麗に色付くと良いなぁ。



同じ黄色でもこちらはムクノキ。

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見た目では葉っぱの付け根のこんな葉脈が目印なんだけれど、

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現物は触ればすぐ解るほど手触りが独特で、まるでサンドペーパー。



そっくりさんのエノキは、黄色くなる前から散り出すせっかちさが特徴的。

14_1030_enoki.jpg

本当はすべすべの手触りと、葉の柄の近くの3本の葉脈が目印なんだけどね。




黄色いイチョウの向こうには、モミジバフウの葉っぱがちらほら。

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カエデの葉っぱに似ているけれど、カエデの仲間じゃないって不思議。

14_1030_momijiba_f2.jpg

木の根元に落ちていたのを撮りました。



キブシに続いて、こちらの渋カラフルなのはミズキの枝。

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みんながみんなこんなに色付く訳じゃないけれど、綺麗ですよねぇ。



秋は紫陽花までも渋い色合いに染めちゃうねぇ。

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6月には青い花が咲いていたガクアジサイも秋の色。



腰の高さほどの生け垣。しっかり葉っぱを茂らせたピラカンサに赤い実。

14_1030_pyaracantha.jpg

鳥さん達に、あんまり人気はないようだけれど実はたくさん付くよね。



お天気は下り坂でも、この次からはまた、晴れた日の写真を載せますね。 
良かったらまたお付き合い下さい。



posted by はもよう at 23:47| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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