2014年11月26日

ケヤキからイチョウへ


今日は更に寒かったです。雨に加えて風が有って。時々吹く突風に傘を何度もひっくり
返されました。ま、それを見越して厚着にて居たからいいけど。風邪ひかないように
気を付けなくっちゃ。保温と、栄養と休養。それにうがい手洗い忘れずに ♪ ですよ。

被写体不足なのでちょっとの機会にもカメラを持ち歩いて写真を撮っています。
11/11からついこのあいだまでに撮った小ネタ集。

14_1126_metasequoia1.jpg

まずはあの後のメタセコイア。更に色付いていました。





あけぼの(曙)色に染まるからアケボノスギですよ。

14_1126_metasequoia2.jpg

恐竜が居た時代からほとんど変わっていないので、生きた化石などとも呼ばれてます。
他所の木だと枝の先に来春咲くおばなの房をたらしているのもあるんだけれど、この枝
の近くには見あたらなかったなぁ。


並木のケヤキも更に色とりどり。

柔らかい色合いのケヤキの葉っぱもあれば、

14_1125_keyaki1.jpg

鮮やかな色のケヤキの葉っぱもあり。

14_1126_keyaki2.jpg

やっぱり千差万別ですねぇ。

足元には枯れ葉がうずたかく積み上がっています。

14_1126_keyaki3.jpg

ちょっと風が吹いて階段のエッジがはっきりしました。風邪をひかないように張ります。


いろんな植物が育てられている花だん方向、早速、変なものが目に入ってきました。。

14_1126_y_yamagobo.jpg

鮮やかな赤紫色。あまり日本にはないタイプの色ですよね。




それから11/15。この日は、野暮用があって墨田の実家へ。

14_1126_tubaki1.jpg

母が丹精している椿です。

時期的に山茶花の季節だけれど、たぶんツバキ。葉っぱが大きくて立派だわ。

14_1126_tubaki2.jpg

綺麗なつぼみでしょ。これを撮りたくてカメラを取りに行ったんですっよ。
黒っぽい葉っぱに薄紅の花びら。ほどきかけのつぼみのまぁなんと色っぽいこと。



それと同じ日に別の場所でツワブキも見かけてパチリ。

14_1126_tuwabuki.jpg

オカメヅタの陰に隠れちゃって、葉っぱを確認できませんが、ツヤツヤの蕗のような
葉っぱでツワブキ(石蕗)です。寒くなっても咲いてくれるお花があるんですね。
ありがとね。



さて、次のおさんぽシリーズに繋がる11/22の我が家の近所のイチョウです。

14_1126_ityo1.jpg

だいぶ黄色くなってきました。
うちに近所に、イチョウの木7本に囲まれた公園があるんですが、これからそこに
じゅうたんのようにイチョウが散る予定なんです。

14_1126_ityo2.jpg

何からなにまで真っ黄色に染めて、もうすぐ11月が終わります。
ああ、今年も駆け足で通り過ぎて行っちゃうよお。


足元の植栽はユキヤナギ。郊外に住むようになって初めて知りました。

14_1126_y_yanagi.jpg

ユキヤナギも、条件が整えばこんなに真っ赤に紅葉できるってことに。
綺麗でしょう、普通のユキヤナギですよぉ。


そして、マンリョウの実がいつのまにやら真っ赤になっていました。

14_1126_manryo.jpg

可愛いなあ。いっぱいなってるなぁ。緑に赤。クリスマスカラーですねぇ。
今年のクリスマスはどうしようかなぁ…なんて、いろいろ考えなきゃならないことも
ありますよねぇ。
さて、この後おさんぽに行くんですが、記事の方はその前に、うちのベランダの
鉢植えちゃん達の紅葉を見ていただく予定です。

公園のお散歩写真はその後で。



posted by はもよう at 20:56| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: