2014年12月20日

谷の楓と大きな木

今日は午前中なんとかもったけれどお昼頃から雨になりました。ときおり強まっ
たりしながら、夜通し降るみたいです。乾燥は風邪の流行を呼びますから、
お湿りはあった方が良いのかもしれませんが、ちょうど忘年会シーズン、
一杯機嫌で風邪菌をおみやげに持って帰らないようにお願いしたいですよねぇ。

さて記事の方は12/6のおさんぽの続き。隣町の公園裏へ回って「日陰の林」から
北向きの斜面へ。しばらく歩いて公園の裏門に通じる谷にさしかかりました。

前回のおさんぽでも真っ赤なイロハカエデを眺めましたが、前回は曇りで、
今回は晴天。さて違いは出るかな?

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同時に、公園の大きな木もご紹介しますね。





1週間前はこんな感じ。

2014/12/11付 「裏門のカエデ」

前回の記事で、お天気はあいにくだけれどこの日が一番綺麗だって書いちゃったけれど、
どうかなぁ。やっぱりお日様の光の下で撮った方が素敵ですよねぇ。

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突き当たりに公園の裏門があるんですよ。このブログでも何度も取り上げた場所です。


大体赤いけれど、まだ緑色の葉っぱがあります。

14_1220_iroha_k1.jpg

良い色。

谷の底から上を見上げると…こんな感じ。

14_1220_iroha_k2.jpg

お天気は良いし、カエデは赤いし申し分無し。



ついでに、アカシデと…

14_1220_akaside.jpg

ケヤキの大木もこんな感じ。

14_1220_keyaki.jpg

アカシデは相変わらず黄色いけれど、ケヤキの葉っぱはあらかた散っちゃいました。

谷の主みたいなムクノキもほとんど葉っぱがありません。

14_1220_mukinoki.jpg

一足早くに葉っぱが散っちゃいました。今週の主役はイロハカエデみたいです。


前回、うまく写せなかった日陰のカマツカの紅葉にも再挑戦。

14_1220_kamatuka.jpg

ほら、切ないオレンジ。綺麗に捉えられたでしょ。
やっぱりお日様が当たっているとうまくいくなぁ。


今年最後のイロハカエデの赤い葉っぱ。

14_1220_iroha_k3.jpg

次に見に来る頃にはもう散っちゃうだろうから。

14_1220_iroha_k4.jpg

裏門のカエデ。今年も堪能いたしました。ありがとうございました。
谷にある小さなほこらにもお礼参り。(^人^)


さて、裏門から入って園内へ。まずはここにもあるムラサキシキブ。

14_1220_m_sikibu.jpg

じつは、一番最初に気付いた株で、つきあいは10年以上の古なじみ
なんですよ。紫の実はまだ残っているけれど、葉っぱはみんな黄色く
なっちゃいましたね。


でもって斜面を上がるとクスノキの大木。

14_1220_kusunoki.jpg

毎回思うんですが、こうして見上げたときの枝の感じと、空を綺麗に
埋める葉っぱの陰がまあ、見事で。
葉っぱの一枚一枚がちゃんとお日様の光を浴びられるように均等に
並んでいるのがしみじみ解るし、綺麗だし。
見るたび感心しちゃう光景なんですよ。


大木ついでに、他の大木も写しちゃえ。

まあ、大きい木がとっても多い隣町の公園。
園内最大の木ではないけれど、そこそこ立派はコナラをパチリ。

14_1220_konara.jpg

どうです、威風堂々ってもんでしょう。今年も良く茂ったなぁ。

そしてこちらはクヌギの木。

14_1220_kunugi.jpg

これもなかなかの大物です。
背景はどんぐりの木が立ち並ぶ一角。どんぐりの林の向こうはヒマラヤ
スギだったかな。


やっぱり青空の下だと、清々しい気分になるわ。

14_1220_zokibayasi.jpg

それに大きいものを眺めていると気も大きくなって、日常の細々したこと
がみんなどうでも良くなってきますねぇ。ちっちゃいことは気にしなくて
良いな。なるようにしかならないし、どんと構えて受け流そうなんて
気分になりますよ。

12/6のおさんぽはまだまだ続きます。今度はまた公園裏の北向きの斜面に
戻って、お気に入りの木の紅葉を探します。


posted by はもよう at 22:23| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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