2015年02月05日

藤の芽、銀杏の芽

今日は大雪を覚悟していましたが、どうやらたいしたことなさそうです。良かった。
雨交じりから、ほとんど雨に変わって、夜通し降ったら積もるかなと思って時々、
窓の外を見るのですが、どうやら雪にはならなそう。明日は普通に出勤できそうで
ほっとしました。

記事の方は1/25にいつもおさんぽしている公園で撮ってきた写真から。
まずは家の近所の乙女椿。

150205_otome_t.jpg

和菓子にありそうなピンク色。ああ、美味しそう。←いつもこれだ。




そうそう、乙女椿の下にはドウダンツツジ。

150205_dodan_t.jpg

秋のうちには緑色だった芽も、真っ赤に変わって冬ごもり。
すぐにね、柔らかい緑の葉っぱと可愛いベルの形の白いお花を吐き出しますよ。



それから、近所のイチョウ。これはひこばえの先の芽。

150205_ityo1.jpg

顔に見えそうで見えない小さい葉痕。この枝先の葉痕はひとつだけれど、

↓ こっちのひこばえの枝先の葉痕は何重にもなっています。

150205_ityo2.jpg

葉痕は葉っぱの落ちたあと。ここに、過去、これだけの葉っぱが付いていた印です。
イチョウの枝には2種類有って、体を大きくするための枝には互い違いに葉っぱが
付いて、花をつける枝にはきゅっと密生して葉っぱが輪生します。お花も一緒に
そこに付きます。

だから大きな木の枝を見上げてみると、すらりと伸びて葉っぱをちょっとしかつけて
いない枝と、葉っぱが輪生し続けた短い枝がのこのこ並んでいるのが解ります。

150205_ityo3.jpg

大きい木の上の方でそうなっているのは解っていたけれど、今回2種類の、ひこばえの
先の芽を見て、ひこばえでも、互い違いの枝と、輪生の枝に分かれるのかな?なんて
思いました。ほんとのところはどうなんだろ。(''?)疑問です。


まあ、答えなんて簡単にはでやしない、そのうち解るでしょう。
歩いている間に近所の公園へ。梅の花の写真をいっぱい撮って、ついでに
公園のイチョウもパチリ。

150205_ityo4.jpg

これ、どちらかと言えばまだ若木の方ですが、なかなか良い姿です。

こちらの枝にも、短い枝がのこのこのこ。長い枝がしゅんしゅん。

150205_ityo5.jpg

これはこれで可愛いな。


イチョウの隣は藤棚です。力強く右まきなので、ノダフジの方だと思います。

150205_fuji1.jpg

左まきはヤマフジ。名前の通り、どちらかと言えばお山に勝手に生えている方。
ノダフジは園芸種として、公園やお庭にあることが多い方。まあ、野趣を好んで
ヤマフジをお植えになる方もあれば、ご親切に交配して下さる方もあるので
一概には言えませんけどね(^m^)。

このあいだ、隣町で見かけたつるはフジだよねって冬芽の形を確認したいんだ
けれど、下の方には芽が出ていなくて、上の方は遠すぎて良く解らない。

150205_fuji2.jpg

でも多分そうだよね。
フジはね、新芽の芽吹き具合とつぼみのふくらみ具合が見応えがあって面白いん
ですよ。でも、たいてい他の花も次々咲いて忙しくって、ついつい見落としちゃ
うんですよねぇ。今年こそ、ちゃんと写真に撮りたいなぁ

それにしてもフジのつるは猛烈に暴れます。

150205_fuji3.jpg

うっかりすると巻き付かれた木が枯れてしまうくらいの勢いでからんで来ますから
ねぇ。お庭に植えるときには家や立木に安易にからめると後悔しますよ。

150205_fuji4.jpg

でも、この旺盛な繁茂力がつる性植物の魅力のひとつですよねぇ。頑張れフジのつる。
天まで届け。



藤棚の足元にはヒイラギナンテン。

150205_h_nanten.jpg

早春に咲く黄色いお花の準備が整ったようです。後は暖かくなるのを待つばかり。
春、早くおいで。



お天気も良く穏やかだった1/25。撮ってきた写真はまだまだあります。
良かったらまたお付き合い下さいませ。



posted by はもよう at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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