2015年05月03日

ヒメリンゴと海棠

暑いです。いやぁ、もう、すっかり初夏の陽気。冬物をどんどん片付けて、夏物出さないと
着るものが無いです。でも、家事を適当に放り投げて、今日は午前近所の公園、午後にも
もうちょっと遠くの公園に、またまたダブるヘッターでおさんぽに行ってきました。木に咲く
白い花。たくさん撮ってきましたよ(^m^)。むっふふ〜 ♪ … にやけちゃうほど大好きな
季節。さあ、いろいろ張り切っていこう〜。p(^▽^)/←単純

すみません、それでも記事の方は4月半ば。まだ写真がいっぱいあるんですよ。とりあえず
花木の並ぶエリアの写真、途中でしたので、最後まで見ていただきましょうかねぇ。

3月に濃いピンクの花をぎっしり咲かせていたハナモモ。

150503_genpeimomo1.jpg

濃いピンク一色のハナモモが終わると今度は、しぼりのハナモモの出番。







このハナモモは終わって、枝先もお祭りのあとみたいな感じになっています。

150503_hanamomo.jpg

今年もたくさん咲いてくれたよね。お疲れ様。



いよいよしぼりのハナモモの咲く番です。

これがそう言う品種名かどうか解らないのですが、昔、別の場所で眺めた絞りのハナモモには
'源平桃'と言う名札が付いていたので、当ブログでも、便宜上、'源平桃'(仮名)と呼んでいます。
源氏の赤い旗と平家の白い旗になぞらえた、粋なネーミングですよね。

150503_genpeimomo2.jpg

花によって色の入り方は様々。白、赤、薄いピンクの単色もあり、絞りも有りで枝先は賑やか。

木によって、源氏が優勢だったり、平家が優勢だったりしています。

150503_genpeimomo3.jpg

本当に、1本で2度どころか何度も美味しい、お得なお花。

150503_genpeimomo4.jpg

食べて美味しくはないだろうけれど、ウメほどの小さな実まで付きますよ。



しぼりのハナモモの隣はハナカイドウ。

150503_hanakaido1.jpg

こちらもたくさんの花を枝に下げます。花の付きはかなり密で、ちょっと木が可哀想なほど。

薄紙を束ねたようなひらひらのお花。

150503_hanakaido2.jpg

可愛らしいピンク色のお花です。こちらも食べられはしないだろうけれど、サクランボみたいな
柄の長い実をつけます。



2つ前の記事で、愛らしいつぼみをご紹介したヒメリンゴ。同じ日だけれど、咲いている株も
有りました。

150503_h_ringo1.jpg

咲いちゃうと、ただ真っ白になっちゃうので、ピンクのつぼみがあるときの方が絵になります。
周り中ほとんどがつぼみですので、ほぼ、一番花ですよね。

濃いピンクのつぼみの色が薄く変わって、開く頃には、花びらの裏も表も真っ白になります。
今年はこのあと満開のヒメリンゴも撮っているので、機会があったら載せますね。

150503_h_ringo2.jpg

こちらも、リンゴよりはサクランボの方に似ている実をつけます。
サクランボよりも、ハナカイドウの実よりも、ちょこっと大きめですけどね。
八百屋さんで時々見かける、ミニのリンゴにも「姫リンゴ」と言う名札が付いていることがあり
ますが、植物図鑑に載っている「ヒメリンゴ」はこっちです。



花木のエリアに咲くユスラウメの花は、真っ白。こちらもそろそろ終わりです。
今までこの株に実が付くのを見たことがないのですが、さて、今年はいかがでしょう。

150503_yusura_u.jpg

一番古くから眺めていた株の花を、今年は見に行きそびれました。ピンクのお花が咲く株です。
あとで見に行ったら、ちょっと樹勢が落ちているような気がしました。古い方の株、今年は
あの綺麗な実が見られるかな。



花木の並ぶエリアを出て別の場所に咲く、果樹の仲間も撮ってきました。
6月に実が熟す、ジューンベリーです。

150503_june_b1.jpg

4月半ば、細長い花びらのお花が枝いっぱいに、びっしり咲いていました。

150503_june_b2.jpg

和名はアメリカザイフリボク。春の花、初夏の果実、秋の紅葉と一年を通して楽しめ、樹形も
あまり暴れないので、庭木として人気が出ているそうです。黒く見えるほどに熟した実は、
ジャムや果実酒としても楽しめるそうです。



まだまだ続く4/12の写真。今度は草の仲間を見ていただきましょう。



posted by はもよう at 23:14| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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