2015年05月20日

ライラックの花

今日はまずまずのお天気。今日はベランダで、スズメの仔とオオスカシバの仔の両方と
戦いました。また、ノコンギクやナデシコの苗をスズメがいたずらしたので、出来る
だけ居心地が悪いようにテグスを張ってみたり、苗をビニールで覆ってみたりしました。
オオスカシバのイモムシはコクチナシの葉っぱをみんな食べちゃうので、退治させて
もらいました。うちに生まれちゃった運命を恨んでねぇ。他にたくさんクチナシが
植わっているのに、何でうちに来るかなぁ。もう来ないでね。

今度は4/19のいつもおさんぽしている公園で撮った写真。

150520_lilac1.jpg

ライラックが花盛りだったんですよね。





園内には何種類かのライラックが植えられているのですが、名札は付いていないので
品種名までは解りません。でも綺麗だし、良い香りがして、咲くのを心待ちにするお花
のひとつです。

これがレイランドヒノキの前のライラック。

150520_lilac2.jpg

一番まとまって植えられている場所。

こんなお花が咲きます。

150520_lilac3.jpg

一番バランスの良い紫色。ちょっとスマートなお花です。

2010/04/23付 「公園 花さんぽ 2010」




それからちょっと離れた場所の、メギという低木のそば。

150520_megi.jpg

↑ あ、これがメギです。今は黄色いお花が咲く季節。
葉っぱの赤い園芸品種みたいです。なんていうのかなぁ?

ヨーロッパ産の園芸種に春から赤紫紅色の葉が出る「アトロパープレア」という品種が
あるそうですから、 それじゃないかと思います。



メギの隣のライラックはこちら

150520_lilac4.jpg

だいぶ赤味が強くて、紫というよりピンク色。
花びらの裏の方が色が濃いですね。




近くじゃないけれど、こんな変わった木もお花が咲き始め。

150520_pawpaw1.jpg

畑で栽培してみたけれど、あんまり一般的にならなかった果樹、ポポーノキです。
和名はアケビガキ。アケビみたいな実の形で、好みの分かれる味わいだったそうです。

150520_pawpaw2.jpg

咲くと黒っぽい色になるのですが、なぜか、カメラがピントを合わせてくれません。
レタッチソフトでだいぶ補正したけれど、ピンぼけですね。



池のほとりに植えられたライラックはこんな色の花と…

150520_lilac5.jpg

ちょっと紫、花びらの裏の色が濃い、スマート型。あっちのとそっちのの中間な感じ。

それから、一番好きな白いお花が咲くんだけれど…

150520_lilac6.jpg

なんだか今年は綺麗な花の穂にならなくて、こんなのがチョボチョボっと咲いて絵に
なりません。残念だな。

スマート、スマートって紹介したけどスマートじゃないのってどんなだよって
↓ こんなです。

150520_lilac7.jpg

ここまで見たのとちょっと違って、花びらの幅が広いし、花付きが良いし。
ボリューム満点でしょ。どのライラックも綺麗ですけどね。



今までご紹介してきた花とは全然違うけれど、この木だって花盛りでした。

150520_ityo1.jpg

背の高い木の上の方にしか花をつけないから、落ちてきたものでしか観察できない
けれど、↓ これはイチョウのおばなです。

150520_ityo2.jpg

用事が済んで落ちてきました。めばなはもっと見られないけれど、実が熟したら落ちて
きますね。



この日最後の記事はベニバナトチノキのつぼみ。

150520_b_totinoki.jpg

トチノキほどの密度じゃないけれど、綺麗なお花が重ねあって咲いていたんですよ。
公園のベニバナトチノキの花はちゃんと撮れましたので、のちほど見ていただきますね。


さて、今度は何を見に行こうかな?



posted by はもよう at 23:43| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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