2015年05月28日

木に咲く白い花 2015

今日は一日曇り。雨が降ったら困るなぁと思いつつ、洗濯物を干したので、一日はらはら
空を見ていたけれど、そう言えば、一日雲って、でも雨にはならない日って、久しぶり
じゃないかな?

記事の方はやっと登場、恒例のシリーズ「木に咲く白い花」。まずはいつもの通り、
ミズキの花から見ていただこうかな。

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おさんぽの歩き始めに見たときには、つぼみばかりだったんですよ。

今日中に記事が間に合いそうもないので取り急ぎ画像のみ。

雑木林の端っこで、白く咲くミズキの花。

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4月の終わりから、5月の初めに咲くよく目立つ白い花。

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大きな葉っぱが、お花の下に垂れ下がるよう。

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花盛りの枝は見上げるとこんな風。


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まぶしいな。

お花は白い十字架みたい。

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こんもりドーム状に咲きます。

お気に入りの観察スポット隣町の公園裏の「北向きの斜面」。

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大きな木を遠目で撮ると、大きく開いた枝の上に白い花が並ぶ独特の樹形。

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今年も「木に咲く白い花」の季節が来たんだなぁと思わせるミズキの花。
堪能いたしました。



おきに入りのオトコヨウゾメも可憐なお花を咲かせています。

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「日陰の林」の入り口の小さな株。お隣はオレンジ色のヤマツツジ。


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可愛いな。


お花は、子どもが絵に描くような簡単な形。

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ぐっと迫ってアップにしたら可愛さ倍増。


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花と言い、葉っぱと言い、可愛らしいのがオトコヨウゾメの特徴。

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オトコヨウゾメは細い枝を、痩せて骨張った男の腕に例えて名が付いたと言うことです。

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でもこの可憐な様子などはどう見たって、オトコヨウゾメじゃなく、

乙女ヨウゾメとか呼んであげたいくらいです。


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明るめの雑木林の林床で、今年も可憐なオトコヨウゾメに会えました。
いつまでもたくさん咲いてね。
秋の赤い実と、渋めの紅葉も楽しみです。



ここのところ、なかなか盛りに見に行かれないウワミズザクラ。

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瓶ブラシみたいな白い花が咲いていました。
本当はもっとびっしり咲くんですが、タイミングが合わず、これだけに終わりました。
次こそはp(^へ^)


次のお楽しみはコゴメウツギ。

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バラ科唯一のウツギという名の付く木。小さな小花がたくさん咲きます。



おまけ画像はコデマリのつぼみと

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お花。

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ユキヤナギが終わった垣根で、白いお花を手まりのように丸く咲かせていました。




「木に咲く白い花」まだまだたくさん撮ってあります。
整理が付き次第どんどん載せていきますね。




posted by はもよう at 23:57| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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