2015年08月27日

真夏花だん

今日は思ったよりは晴れ間があって、久しぶりにセミも鳴けたけれど、昨日の水曜日は
10月の気温だったそうですね。あんなに暑かった夏はどこへ行っちゃったんでしょうね?
でもって、頑張ったのですが、昨日も一昨日もちゃんと記事が書けなくて、今回も水曜日の
ために用意した写真を使って、木曜日に記事を書いています。今日こそは日付に追いつか
ねば。

今日の記事は7/22にいつもおさんぽしている近所の公園でと、近所の花だんで撮った
園芸種の写真を中心にご紹介しましょう。

まずは隣町のお花も楽しみなオニユリ。

150826_oniyuri.jpg

花だんの方がちょっと早いんですね。白いオオバギボウシとご一緒です。





続いてこちらは鹿の子ユリっぽいけれど、ハイブリッド種(種間雑種)でしょうね。

150826_yuri.jpg

鮮やかなピンク色です。


本来は午後に咲く花オシロイバナが、早朝さんぽだとしぼみきらずに見られたりします。

150826_osiroi_b.jpg

可愛らしくて懐かしい花。花を摘んで蜜を吸ったり、タネを集めたり、花をパラシュートに
したり…毎日惜しみなく咲くから、ちょっといたずらして遊んだりしました。

2010/ 9/ 5付 「オシロイバナ」



真夏の花だんをカラフルに彩るのはポーチュラカ。別名ハナスベリヒユです。

150826_portulaca1.jpg

暑ければ暑いほど咲き誇ります。

暑さに強いびっくりの工夫は過去記事で。

2009/ 8/ 1付 「スベリヒユの花」

お花の色も多様で、赤とピンクがあるかと思えば、黄色も白も。

150826_portulaca2.jpg

ピンクも濃淡あって、こちらは淡いピンク。

150826_portulaca3.jpg

数は少ないけれど、過去には八重咲きも見かけました。

もっともっと暑くなると、今度は道ばたの雑草、スベリヒユが咲くんですが、この日はまだ
咲いていませんでした。


同じ仲間のマツバボタン。

150826_matuba_b1.jpg

お花はひらひら、葉っぱは松葉。あれ?ポーチュラカの葉っぱなどんなだっけ?(^m^)

マツバボタンは八重咲きの方をよく見かけますかねぇ。

150826_matuba_b2.jpg

花色は更に豊富。赤も白も。

黄色も。

150826_matuba_b3.jpg

中間色も濃淡もいろいろ取りそろえて咲いてます。

150826_matuba_b4.jpg

あ、この、薄いオレンジのお花は一重咲きですよ。



これも昔から有るお花ですよね。マリーゴールド。この花見て、これがキク科だって信じ
られます?
キク科コウオウソウ(紅黄草)属。一年草や多年草、亜灌木まで含まれるそうです。

150826_marigold1.jpg

聖母マリアの祭日に咲いていたから「マリア様の黄金の花」と言う意味なんですって。
マリーゴールドのマリーは、聖母マリア様のことだったんですね。

150826_marigold2.jpg

アフリカンだフレンチだ 品種名にいろいろ付いているけれど、ほとんどの故郷は
メキシコらしいですよ。そして、故郷では「死者の日」の祝祭を飾る花だそうです。

wikiさんによると、畑に植えて害虫の防除効果をねらうコンパニオンプランツとして利用
したり、目の薬に使われる成分を含んでいたり、観賞用以外にも用途があるそうですよ。



今までのお花に比べたら、ちょっとだけ新しい、こちらはペンタス。
熱帯アフリカ原産のアカネ科、別名はクササンタンカ(草山丹花)だそうです。

150826_pentas1.jpg

お花の先が5つに分かれているから、ギリシャ語で’5’を表すペンテから、ペンタスって
いう名前になったんですね。

150826_pentas2.jpg

暑さには強いけれど、寒さには弱いから普通は枯れちゃうので1年草扱いなんだそうです。
室内に入れて、管理すればまた咲いてくれるみたいですよ。



真夏の花だんには暑さに負けない元気なお花がたくさん咲いていましたねぇ。
次の記事でも、暑さに負けない元気な、今度は木の花を見て回ります。


posted by はもよう at 23:27| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: