2015年08月28日

池のほとりの花

まだ、涼しくてどんよりのお天気が続いています。あの猛暑は今どの辺にいるんでしょう。
もう帰ってこないのかな?またぶり返すのかな?
そうそう、今日は10年ぶりくらいに会うようなママ友さんたちと次々5〜6人に出会いました。
子どもたちが学校を卒業しちゃおうと会わなくなっちゃうものですが、みんな元気そうで
何よりでした。悩みは結構一緒よね。いろいろ大変な事もあるけれど、一緒に頑張ろう。

さて、記事の方はまだ続く7/22に近所の公園で撮ってきた写真。あちこち歩いて池のほとり
へ。まずは咲き始めた秋の花…いやぁ、撮ったのは梅雨明け直後なんですけどね。
池のほとりの萩の花です。

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こうして公園をお散歩するようになってから、ヤマハギが夏のうちからちょっとずつ咲いて
いたことを知りました。





ね、間違いなく萩の花でしょ。

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まだまだ、咲き始めだし、花数もまばらです。秋までちょこちょこ咲いて、秋に盛りを
迎える予定です。私の記憶では、お彼岸のお墓参りと切っても切れない縁のあるお花です。



夏空を写す公園の池。

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池の周りにはそれ相応の花が咲きます。



こちらはその代表格のコケオトギリ。

150828_kokeotogiri1.jpg

小さいお花ですよ。まぁ、コケほどじゃないけれど。

オトギリソウ科オトギリソウ属の小さい小さい一員です。

150828_kokeotogiri2.jpg

その小ささ、水弾きが良くて水玉と相性が良い事、花は黄色、実は赤で、葉っぱはすぐに
紅葉しちゃうし、とにかくカラフル。

150828_kokeotogiri3.jpg

過去には色々な可愛い写真も撮っています。

2007/ 7/ 8付 「コケオトギリと水玉」

ピントを合わせることさえ難しいのですが、その可愛らしさにどうしても素通りできない
お花です。



池のそばの草地には、こんなお花も咲き始めました。

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白地の蝶型花に青みの強い紫色のポイントが2カ所。ハイメドハギです。

こんな風に草地を這っています。

150828_h_medohagi2.jpg

大好きなマメ科の葉っぱが増えるようになる、本格的な夏の始まりなんだな。

2009/ 8/30付 「マメ科の花たち」 ネコハギ、ハイメドハギ、メドハギ他


池のほとり、別の場所にはしょっちゅう刈り込まれちゃう気の毒なテリハノイバラがひと株
有ります。きっと公園の管理人さんからは変なところに生えちゃって抜くに抜けない
やっかいな株なんでしょうが、どっこいしぶとく生きてます。私は密かに応援中(^m^)。

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今年はユキヤナギの植栽の中に、たぶんこの株の子孫と思われる株のお花を見つけて
小躍りいたしましたが ↓、

2015/ 7/19付 「ナツツバキの花」

元の株にも表敬訪問。
そしたらね、7月も下旬だというのに、お花が咲いていましたよ。

150828_teriha_n2.jpg

池のほとりの草地の真ん中なので、踏まれ放題、邪魔にされ放題の厳しい環境にも関わらず
咲いたテリハノイバラのお花です。有り難みもひとしお。頑張ったね。



池のほとりを離れてまた、雑木林の木陰へ。
ちょっと日陰になる場所にも、ハイメドハギとネコハギの葉っぱ。

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細長いのがハイメドハギで、丸っこくて毛深いのがネコハギ。

150828_h_medo_neko2.jpg


たくさん殖えてね。お花も楽しみにしているね。




次の記事では7/22に出会った虫さんと雑木林の林床の草をご紹介しようと思うのだけれど、
その予告代わりに、ギンミズヒキと…

150829_g_mizuhiki.jpg

ゲンノショウコ、白花の葉っぱを載せておきます。どちらも秋のお花、これからですね。

150829_gen_shoko.jpg

日当たりの良い池のほとりとはまた違った草花が見られます。虫さんたちは、グロテスクな
ものはないですが、梅雨明けを喜んで鳴いていたセミさん画像が多めの予定です。







posted by はもよう at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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