2015年08月30日

アオイ科の花

今日も相変わらず、ぐずつくお天気の肌寒い一日でした。これなら宿題も進みますね。夏
休みもあと一日。今日は午前中、隣町の公園へ行ったのですが、そこそこ人が出て、遊んで
いました。雨でも予定は変更しないんだなぁってしばし感心。そぼ降る雨でからだが冷えたら
近所のスーパー銭湯へ行くと良いよ。なんてね、思いつつ、私の方はあちこち、秋の兆しを
カメラに納めてきました。

記事の方は梅雨明け直後の猛暑日が連続していた7/26の写真から。

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真っ赤なパラボラ、特大のアメリカフヨウ。夏のよく見かけるアオイ科のお花をいくつか
ご紹介します。



夏になると目立ちますよね。ハイビスカスに代表されるアオイ科のお花。
これは、もう、衛視放送が受信できそうな蔵大きなお花のアメリカフヨウです。

150830_a_fuyo2.jpg

誰かが、ゲリラ植栽しちゃった株です。確か去年も見たと思います。
鮮やかですよね。目にしみるようです。

でもって足元にはドリルみたいな形のピンクのつぼみもありました。

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今度見に来ようなんて、その時は思ったけれど、今日通りかかったら、もうお花がみんな
終わっていました。う〜ん、残念。



隣町へ行く途中にあるのは白いフヨウ。

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普通、良く見るのはピンク色だけれど、これは白。

150830_fuyo2.jpg

毎年元気で、青空をバックに爽やかに咲いています。

150830_fuyo3.jpg

アオイ科のお花って、だいたいお花の造りが似ていますよね。


こちらは木としては大きくて、お花は一回り小さいムクゲのお花。

150830_mukuge.jpg

やっぱり白い一重が咲いていたので比較に載せてみました。



別の場所で見かけたこちらには根元にタネの袋が差してあって、そこに書かれた名前は
「タイタンビカス」

150830_taitanbicus1.jpg

初耳〜と思ってネット検索してみたら、赤塚植物園という会社が開発した「ある特定の
アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種」の園芸品種だったんですね。
アメリカフヨウ並みの大きなお花でした。

赤花の隣に植えられていたピンクを写真に撮りたいと思っていたんだっけ。
ちょっと回り道して、昨日撮ってきました。さっきのはダメだったけれど、こっちは撮れ
ました。

150830_taitanbicus2.jpg

撮りたてほやほや画像です。
上の方から順に咲き下って、一番下のお花にすべり込みセーフで間に合いました。
大きなお花だけれど、優しいピンク色です。



ご紹介するすき間がなくなっちゃうから、その前に撮った実家のミョウガも載せちゃお。

150830_myoga1.jpg

父はミョウガが大好きなので、いつも庭のどこかしらに、ミョウガが植えてありました。
根元をふかふかのおがくずとかで覆っていると良いんですよね

夏休みの朝は、おがくずをかき分けて探してくるのが子どもの仕事でした。
日が当たったり、お花がしちゃうと固くなっちゃうから、一生懸命探したものです。

150830_myoga2.jpg

これがミョウガのお花です。ミョウガって、お花のつぼみの部分だったんですね。

150830_myoga3.jpg

ほんのちょっとの間しか咲かない儚いお花。これ咲いちゃうと食べるためには向かない
けれど綺麗ですもの、しょうがないよね。
そうそう、このあいだ載せたヤブミョウガとは全然違いますでしょ。他人のそら似の
関係なんですよ。


次回からは7/26に撮って来た写真シリーズをご紹介します。



posted by はもよう at 23:10| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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