2015年09月22日

ナス科の花

今日は久しぶりに隣町の公園へ行ってきました。お天気は良いし、靴は新しいしご機嫌です。
10日くらい前に行ったときには満開だった彼岸花はそろそろ終わる頃で、ほとんどつぼみだった
アキノノゲシは満開。でも、この日一番目立ったのはヤマジノホトトギス。こんなにあったかな
って言うほど咲いてました。写真もいっぱい撮ってきましたので整理したらご紹介しますね。

記事の方は8/9にいつもおさんぽしている公園で撮ってきた写真の最終回。

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雑木林ゾーンを縫って進む遊歩道沿いのヤブランの大株。何となく毎年撮っちゃう姿です。





このヤブランのそばで見たのはヒヨドリジョウゴ。ちょっと朝顔似の葉っぱの、あんまり
らしくないつる性植物。雑木林の林床でふらふら伸びてる感じの草です。

150922_hiyodori_j.jpg

ここではあの、魅力的なツヤツヤの実までは見られないけれど、ナス科らしいお花だけは見られ
ました。今年もどこかで会えるかな?極小ミニトマトみたいなあの実。


このあとおさんぽは水辺の方へ移って、午後にしか咲かない花、キバナノマツバニンジンの
花後を眺めたり…。

150922_k_matuba_n.jpg

午後の数時間しか咲かない花だけれど、ひと夏でずいぶん咲いたんだな。
か細い茎に先にあるのはみんな実ですね。


人工の小川の畔では、カントウヨメナもお花の準備中。

150922_k_yomena.jpg

どうやら湿ったところが好きみたい。川の側でよく見かけます。花後に綿毛にならない野菊です。

ミソハギも、まだまだ咲いていました。

150922_misohagi.jpg

旧盆前の8/9ですものねぇ。



池のほとり、コンクリートのすき間には日向好きなこの2種のトウダイグサ科の草が見られます。

立ち上がる ↓ オオニシキソウと…

150922_o_nisikiso.jpg

地面を這う ↓ コニシキソウ。

150922_konisikiso.jpg

真夏の日差しが似合うヤツらです。
オオニシキソウはこのあと、秋らしい姿になるところも魅力のひとつですけどね。



あちこち回って来て、最後に花だんによったら、

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夏の後半に咲くユリ、新テッポウユリがここにも咲いていました。
わざわざ植えたのか勝手に生えたのか、ここ数年、毎年咲いてますね。葉っぱの細いユリです。


でもこの日、目をひいたのはこっち。公園の管理人さんの誰かが植えた野菜の苗。

150922_m_tomato1.jpg

ミニトマトですよね。
丁度良かった、ヒヨドリジョウゴと比べてみましょ。トマトだってナス科の植物ですよ。

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ほらね、どことなく似てるでしょ(^m^)。色は違うけれど形がね。

ミニトマト、これからどんどん赤くなって美味しくなるのかな。

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ヒヨドリジョウゴの実は、ミニトマトよりずっと小さいけれど、へたのところから実の付き方から
そっくりなんですよ。



公園からの帰り道、小学校の裏庭の野菜畑で、ナスのお花の写真もパチリ。

150922_nasu.jpg

あはっ、ナスの花の方が似てないや、ヒヨドリジョウゴの花に。
ちっちゃいおナスが出来はじめていました。真夏の日光をいっぱい浴びて大きくなれよ。



長いなぁと思った5連休もあと一日。明日は旦那さんの方のお墓参りに行ってきます。
そのあとは、ちゃんと仕事に戻れるように体調しっかり整えなくっちゃp(^へ^)。


posted by はもよう at 22:48| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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