2015年09月29日

ヤマボウシの実

今日は気持ちの良い晴天。爽やかなお天気でしたが、日差しに当たるとまだかなり強くて、
それなのに冷たい北風も吹いて、夏と秋がせめぎ合っている感じもしました。そうそう、
今日は河原に降りて、青いナンテンハギのお花を撮ってきました。綺麗でしたよ。あとで
ご紹介しますね。

記事の方はまだ8月。8/30に隣町で撮ってきた写真から。8/8のおさんぽで、一部が完成
しちゃったアオギリの実。

150929_aogiri1.jpg

もうすっかり全部開いちゃいました。




7月に咲いて8月に開いたアオギリの実、9月、10月はひたすら熟すのを待つばかり。

150929_aogiri2.jpg

こんな風になっていることと思います。

葉っぱとは違うけれど葉っぱのような質感の実のカラ。めしべの頃は柱頭の下の 
子房の部分に見えたのに、今はもうすっかり葉っぱみたい。

150929_aogiri3.jpg

これが、ユニークな実り方をするアオギリの、特に注目される部分。
お花は葉っぱが変化したものだって言う説の根拠になるそうです。



ついでに他の木の実も見ていきましょうね。
こちらは何度も登場しているミズキ。

150929_mizuki.jpg

だいぶ紫色になってきました。



そうそう、キンモクセイがいつ頃咲くのか、常にチェックしておかないとね。

150929_kinmokusei.jpg

8/30、流石にまだまだだな。



それからハナミズキ。

150929_hanamizuki.jpg

この枝は葉っぱはまだ緑色。実は、もうだいぶ赤いけれど。



ハナミズキのそっくりさんヤマボウシの木はちょっと離れたところに立ってます。

150929_yamabousi1.jpg

カメラの限界までの望遠で狙うと…

150929_yamabousi2.jpg

う〜ん、赤い実。美味しそう。ハナミズキとは違って食べられると図鑑には書いて
ありましたが、まだお味見はしたことがないです。



珍しく鈴なりのトチノキの実。そばには、これまた珍しく赤くなった葉っぱが付いて
いました。

150929_totinoki.jpg

そういえば、トチノキの実って大きな花の穂にどっさりお花を咲かせる割には、実に
なる数が少なかったし、秋深まってから色付く葉っぱは黄色でしたよ。
何かのアクシデントがあったのかな? いろいろ異例のトチノキでした。



雨の日だったんですよね。道ばたのナンキンハゼの幼樹がころころの水玉をのせて
いました。

150929_nankin_h.jpg

可愛いな。綺麗だな。



この記事ラストの写真はクロガネモチ。

150929_kurogane_m.jpg

この細かい実がだんだん赤くなって、常緑の葉っぱと相まって、クリスマスカラーに
なりますよ。



さて、8/30の写真はまだまだ続きますが、9月はあと一日。何をしようかな。


posted by はもよう at 22:57| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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