2015年12月16日

外国産の木の紅葉

今日は久しぶりに良く晴れて日に家にいることができました。まず、懸案の布団干しを
しました。ちょっとは膨らんだかな。気温が高めだったので、窓を開け放って空気の
入れ換えに掃除機かけ。あれもこれもと欲張ったけれど、いやぁ1日って短いなぁ。
たいしてはかどりませんでした。また次回、頑張りますp(^へ^)。

今日の記事は10/12のおさんぽで見かけた、背の高くなる木を中心にご紹介します。
まずは、杉の樹形に松の葉っぱ。枝に鳥がうずくまっているような大きな松ぼっくり。
ヒマラヤスギです。

151216_himaraya_s.jpg

ヒマラヤスギのこの松ぼっくりは、花びらみたいな薄い鱗片に分かれて風に散ります。
鱗片の隙間には翼の付いたタネがちゃんと入っているんだから、何も松ぼっくりまで
ばらばらにして散らさなくても良いような気がするんですけどね。





10/12は、ユリノキだったらこのくらいの色づき加減。

151216_yurinoki1.jpg

黄色と緑の葉っぱが良い感じに混じり合っています。
半月後の市民祭の頃には散った葉っぱが多くなりそうだけれど。

Tシャツみたいな、半天みたいな葉っぱが可愛いでしょ。

151216_yurinoki2.jpg

枝によってはみんな黄色くなっちゃっていますねぇ。

ほら、こんなにカラフルで綺麗。

151216_yurinoki3.jpg

良いお天気だ。

毎年撮っちゃうこのアングルも良いでしょ。

151216_yurinoki4.jpg

駐車場にまっすぐ並んだ若木の列。建築物的な景観が好きで良く見に来ます。



ちょっと別の方に向けると、低木のキブシに実が下がっていました。
春先に、のれんかかんざしの飾りように、黄色い花をどっさり下げていた木です。

151216_kibusi.jpg

実も葉も、そんなに鮮やかに色づく木ではありませんが、時折、はっとするほど
綺麗なときがあるんですよ。気が抜けませんな。



外国産の木、次はモミジバフウです。

151216_momijiba_f1.jpg

写真だと大きさが解らないから、イロハカエデじゃ無いの?って思うでしょうね。

違うんですよ。だいぶ大きめ。それにカエデの仲間じゃ無いんです。

151216_momijiba_f2.jpg
近づいてみるとこんな風。
しかも、プロペラ型のカエデの実じゃ無くて、とげとげボールみたいな面白い実が
下がります。



↓こちらはアメリカ柏こと、ピン・オーク。

151216_pinoak.jpg

可愛いドングリを落として、最後に葉っぱを黄色く色づかせて散らせます。

お隣のたぶんレッド・オークの木は、赤くなる予定ですが、10/12ではまだこの程度。

151216_redoak.jpg

もっともっと、赤くなりますよ。

2015/12/ 1付 「色づき始めの公園」



今度は正真正銘、カエデの仲間のサトウカエデ。

151216_sato_k1.jpg

9月末のおさんぽでは落ちていた葉っぱを並べて楽しんだけれど、10月半ばでも
さほど進んでいませんね。

前回よりはちょっと赤くなったかな。

151216_sato_k2.jpg

メイプルシロップの木、サトウカエデ。



ラストはメタセコイア。紅葉前におばなのつぼみが目立ってきました。

151216_metasequoia1.jpg

遠目じゃ解らないかな。

枝先に、色は同じ緑色だけれども、なにやら質感の違うものがじゃらじゃら下がって
いますよね。

151216_metasequoia2.jpg

これがメタセコイアのおばなのつぼみです。
今 付いている緑色の葉っぱは、この後紅葉して落ちてしまうので、来年の早春に花が
咲く頃には茶色一色になっています。花といっても、おしべが出るだけの簡単なもの
ですから、この姿とは、だいぶ印象が違いますよ。


posted by はもよう at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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