2015年12月20日

ハゼとニシキギ

今日は風も無く穏やかで快晴の日曜日でした。近所でも野外イベントがあったようで、
街中がざわざわしてました。何をするにも良いお天気でしたよね。でも私はまじめに
主婦仕事をしていました。布団干したり掃除したり。12月ですものねぇ。

記事の方は1つ前の記事と同じ河原で撮ってきた写真。今度は木の写真を中心にいろいろ
並べてみます。

151220_kaki.jpg

まずは良く色づいた柿。葉っぱも実も赤いなぁ。柿の実、美味しそう。





柿の足下がウド。

151220_udo.jpg

実が色づきだしていました。そういえばずっと見に行っていない隣町のウドはどうなった
かな?なんてね。これを撮ったのは10/24ですからね、見に行ってますよ。(^^*)
後日、ご紹介しますね。




それから川の方に歩いて行って、まず、ガードレールの側にノブドウ。

151220_nobudo1.jpg

なかなかうまく撮れないんですよね。難しいなぁ、ノブドウの実。

大好きだし、ちゃんと撮ってあげたいのに何でかなぁ。

151220_nobudo2.jpg

ピンぼけ量産のうち、ちょっとましなのでこれ。
カラフル綺麗なノブドウの実。また来年、挑戦します。頑張れ私。p(^へ^)




道路から外れて、河原へ降りる道の傍らにはビワの木。

151220_biwa.jpg

つぼみ準備中でした。もう咲いていてもおかしくないけど、この日はまだ10月だから、
堅いつぼみでした。




その先、果樹が並ぶちょっと手前がハゼノキ(櫨)です。
実が熟して、葉っぱが赤くなり始めた頃。

151220_hazenoki1.jpg

童謡「ちいさい秋」に、♪はぜの葉赤くて入り日色〜♪と歌われたハゼの葉です。
本当に綺麗な赤い色に染まります。

151220_hazenoki2.jpg

実はこの後もうちょっと白っぽくなるんですよね。
あんまりかぶれないそうですが、ウルシ科の落葉高木です。実から蝋を採ったそうです。

私の行動範囲には、ここにしか無いので、秋になると紅葉ぶりを見に来ます。



ハゼノキの向こうは河原で、1つ前の写真のように 草の花を撮りました。
その道すがら出会ったのはトンボ。

151220_tonbo1.jpg

やっぱり、時期的にもアキアカネかな?あんまり赤くないけど。

こっちの真っ赤なのはミヤマアカネかな?

151220_tonbo2.jpg

web検索したら、状況までそっくりな写真があったから。
ちょっと遠くてはっきり撮れなかったけれど、赤くて綺麗なトンボでした。



そうだ、河原で見かけたクコの実も載せておこう。

151220_kuko.jpg

真っ赤でつやつや、栄養満点で不老長寿の薬ですぞ。木綿針並みのとげに注意しつつ
ぱちり。でも今年はあんまり良く実らなかったな。何が気に入らなかったんだろう。



それから、野良茶の木のお花も。こぼれダネで勝手に芽吹いちゃったのかな。

151220_tya.jpg

うつむいて咲く小さな花です。おしべがいっぱい出ていて、可愛いなぁ。



河原から上がって、さらにもう一巡り。サルスベリの紅葉を仰ぎ見て。

151220_sarusuberi.jpg

背の高い木でね。光を透かすと赤い葉っぱがより鮮やかに見えたんですよ。
サルスベリはこのあと細い枝をみんな剪定されちゃいます。来年のお花に向けての
準備だから仕方ないけれど、うっかりすると見事な紅葉を見そびれちゃうんですよね。


ネムノキの枝に平べったいお豆のさやを見つけて。

151220_nemunoki.jpg

だいぶ遠いのでね。解ります?薄い茶色で幅の広いお豆のさや。
ぺったんこに平べったいんですよ。大きくなる木だけれど、タネは小さいのかな?





ネムノキ見上げていたら、ついでにつるについた実も見つけちゃいました。

151220_ebiduru.jpg

黒いつぶつぶはヤマブドウの弟分、エビヅルの実。酸っぱいんだって。
実が落ちたら葉っぱが色づくかな。



あちこち眺めて、手入れの良く行き届いたニシキギを鑑賞。

151220_nisikigi1.jpg

↑ 実ですね。

真っ赤に色づく葉っぱも見事です。

151220_nisikigi2.jpg

まさに錦の木、ニシキギ。面目躍如と言ったところ。

でも、全部赤いと実がどこにあるのか解らないなぁ。

151220_nisikigi3.jpg

おなじ木でも、葉っぱが赤いところと緑のところとあるから、それはそれで選べば
良いのか。いつもの公園にもニシキギはあるんですが、なかなか手入れが行き
届かなくてここまで実はつかないんですよね。まぁ、綺麗なものがあるところへ行って
撮れば良いのさ。



ラストはヒイラギ。木犀の花リレーの最終走者。

151220_hiiragi.jpg

ひいらぐ葉っぱのヒイラギ。木へんに冬と書くヒイラギ(柊)。
この花咲いたらもう冬ですよねぇ。葉の付けねにつぶつぶつぼみが目立ってきました。
こんなにトゲトゲしている葉っぱは若木ならではのもの。老木になると丸くなっちゃう
んですよ。


次回からは11月の写真をご紹介していきます。順調に在庫を消化してますよ。
でも、冬場のネタ不足の時期をどうしよう。それも考えておかなくちゃ(^^;)。
posted by はもよう at 21:19| Comment(2) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はもようさん、こんにちは。
少し前から思っていたのですが、
カメラ変わりましたか。
とても色合いが鮮やかになったような。
腕が上がったということでしょうか。
ニシキギの葉の美しいこと!

在庫がたくさんあっていいですね。
わたしはお散歩さぼっているというか、
ワンちゃん預かって動けなくなったりして、
最近なかなか出ることができません。
ネタ不足の時はどうされますかぁ〜^^
Posted by ブリ at 2015年12月22日 17:02
ブリさん、こんばんは。

いえ、カメラは変わっていませんよ。
っていうか、だいぶ古くてあちこち不具合が出ています。
腕も全くふるいませんって(^^;)。
最近は老眼が進んじゃって、細かいものは見えないし、
ピントは合わないし。良いとこ無しです。

ニシキギの写真が綺麗なのは、きっと被写体のおかげです。

在庫はそろそろ終わりかけ。
ブログネタ不足時にはうんうんうなって
台所で、野菜まで取り上げようかなって思ったりします。
ブリさんちのように、霜が降りたりするなら、また、良い被写体になるでしょうね。

ワンちゃん、預かっていらっしゃるんですか?
いいなぁ。
また、ブログで見せていただけるのかな?

Posted by はもよう at 2015年12月22日 22:13
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