2016年01月22日

椿の花とドングリの林

今日も良く晴れました。でも、時々強い風が吹いて、気温がどんどん下がります。やっぱり
週末は雪かなぁ。

記事の方は12/27、隣町の公園で撮ってきた写真から。

160122_y_tubaki1.jpg

これは、いつだったか、雪で折れそうになったのを助けたヤブツバキです。綺麗に咲いて
います。嬉しいな。





ちょっと話を戻して、隣町の公園の、裏門に通じる谷へ。谷の主みたいなムクノキの下
から青空と枝先を見上げます。

160122_mukunoki.jpg

すっかり葉っぱが落ちましたなぁ。



裏門から入って、斜面を登り、ドングリの木の並ぶあたりへ。
上がったところにあるテイカカズラを着たコナラ。

160122_teika_k.jpg

幹にびっしり絡んでいるのがテイカカズラのつるです。



先に一枚目のヤブツバキを撮って。

160122_y_tubaki2.jpg

お花のアップ。綺麗だな。



それから、ドングリの木。こっちがコナラの多い方かな。

160122_kona_kunu1.jpg

隣はクヌギ。
160122_kona_kunu2.jpg

左がコナラで右がクヌギ…っていってもこのサイズじゃ解りませんよね。

クヌギの枝先には特徴的な殻斗が残っています

160122_kunugi.jpg

ついうっかりお花が咲きかけちゃうのも例年通り。



ここで一回管理棟の方へ行って、門松を眺めて…。

160122_kadomatu.jpg

いや、ものすごく普通の門松なんですけれど、この写真を撮っているのは暮れなんだよ
って言う、季節感を出したくてですね。



きびすを返して、また谷の方へ戻って、再度、イロハカエデを見上げつつ…

160122_iroha_k1.jpg

光線の具合や株によってちょっとずつ色が違うのも良いものです。

斜面の奥に見つけたイロハカエデ。

160122_iroha_k2.jpg

燃えるような赤い葉っぱもこれで見納め。2015の年の暮れでした。




次の記事では北向の斜面で見かけた、コナラの幼樹のカラフルな紅葉を見ていただく
予定です。

posted by はもよう at 23:04| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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