2016年01月28日

ウグイスカグラの花

今日はちょっと暖かかったです。朝はちゃんと冷え込んでいたのですが、一日晴れて、
冷え込み緩んで、帰り道はちょっと暖かくってにやにやしちゃいました。あったかいって
嬉しいなぁ。
でも明日からまた、お天気下り坂で冷え込んで、もしかしたら、雪が降るかもしれない
そうです。油断大敵。風邪なんかひいてる暇ないんだから。頑張るぞp(^へ^)。

記事の方は1/9に隣町へ行ってきたときの写真です。

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いつも見上げるコブシの木。お花は春まだ浅いうちに咲くけれど、さすがにまだ冬芽です。




隣町へ着いて、でも、公園には入らないで、手前の角を左に曲がって坂を下る途中、生け垣
から顔出した赤い実はノイバラ。

160128_noibara.jpg

お日様の光を浴びてきらっと目立ちました。


前に来たときには真っ赤だったイロハカエデも残りわずか。

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枝先にも、ほんのちょこっと名残の紅葉。

のんびり屋さんをアップで。
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どこにものんきな奴って居るもので。
それでもこれがほんとのラスト。このあとは冬芽を眺めるだけですなぁ。



坂を下りきったら「日陰の林」。とばくちでもう一度、未練がましくカメラを向けてみる
コウヤボウキの綿毛。

160128_koya_b1.jpg

なかなか、これは良い!っていう風には撮れないけれど、

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こんな綿毛をたくさん眺めてきました。今度のシーズンにはお花が撮れますように(-人-)。



「日陰の林」の林床、落ち葉の隙間からのぞく草の葉たち。

まずは、ヤブタビラコ。ちょこっと色が付いているから、たぶんね。

160128_y_tabirako.jpg

もうちょっとあとの方が、特徴が良く出て見分けやすいかも。

それから ↓ タチツボスミレ。

160128_tatitubo_s.jpg

うちの方で一番よく見かけるスミレです。クサイチゴの葉っぱも映り込んでいますね。

「日陰の林」と言えばのアオイスミレ。タチツボほど、先のとがらないハートの葉っぱ。

160128_aois_kakid.jpg

ご一緒するのはカキドオシのちょっと紫がかった葉っぱです。

そしてこの、複雑な形の葉っぱはムラサキケマン。

160128_m_keman.jpg

みんな、今は落ち葉のお布団に下でぬくぬく冬越し。暖かくなったら競争で葉っぱを伸ばす
んだから、力を蓄えておかなきゃね。



落葉樹は葉っぱを落としても、常緑樹もたくさんあって、やっぱりうっそうとしている林の
林床。今度、目にとまったのは赤い実をたくさんつけたマンリョウ。
160128_manryo.jpg

背丈は草と同じくらいですが、これでもれっきとした樹木の仲間です。縁起物のマンリョウの
木。今年こそ、万両のお金とご縁がありますように(>人<)←欲張りすぎです。



「日陰の林」の隣のエリアに、気づいてから毎年見に来ている、とびきりの早春に咲く花が
あります。

160128_uguisu_k1.jpg

↑ スイカズラの仲間のウグイスカグラです。1m50cmくらいの低木で、細い枝がシュンシュン
下向きに伸びています。あれれ?まさかの、もう、お花が咲いてる?

ほら、ピンクの星形のお花。

160128_uguisu_k2.jpg

いつもいつも、びっくりしちゃうほど早いよね。

それで、結構サクラ咲く頃まで、ぼちぼち咲き続けるよね。

160128_uguisu_k3.jpg

つぼみもまだどっさり付いてます。

お花を咲かせつつ、葉っぱも開いて、のんびり屋のウグイスが蜜をなめに来る、春の盛りの頃
まで咲いています。その頃には、「北向きの斜面」のあちこちにピンクの星形のお花が見られ
るようになることでしょう。楽しみにしつつ、また見に来ようと思います。


ウグイスカグラの足下には真っ赤なヨモギの葉っぱがありました。

160128_yomogi.jpg

草紅葉なのかな?見事に赤いね。


紅葉の次は、瑠璃唐草の花。

160128_rurikarakusa.jpg

春の花、もう咲いていたんだね。ただ、この日はまだ朝早くて、ちゃんと開いていません。
帰る頃には咲いてくれると良いな。



おさんぽまだまだ続きます。今度は、霜の降りた道を通って、公園の裏門へ通じる谷へ。
さらに裏門から公園の中に入って、もう一度ヤブツバキを見てきます。

posted by はもよう at 23:57| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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