2016年02月11日

紅葉と春のつぼみ

今日はちょっと風はあったものの、おおむね穏やかな晴天でした。また、おさんぽに
行って来ましたよ。今度は隣町の公園へ。思い入れのあった木が、この間の雪で倒れ
ちゃったことが解ったり、山野草ファンのおじさまと枝に止まった小鳥の名前談義を
したり、残念と楽しかったを取り合わせつつ、有意義なひとときを過ごせました。
ミツマタや河津桜といった早春から咲くお花もほころび始めました。春、どこまで来た
かな。

記事の方は我が家の鉢植えの記録の2回目。ちっちゃな紅葉から今の様子まで、一気に
見ていただきましょう。

160211_keyaki1.jpg

まずは去年の秋の紅葉から。赤いのはケヤキの鉢です。






去年の秋は、急な冷え込みが無く、11月の雨が続いたり、気温が中途半端だったりして
あまり、紅葉が綺麗に染まりませんでした。

160211_konara.jpg

我が家のコナラも、いつもならもっと綺麗にオレンジ色になるのですが、このあとは
今ひとつの色づきのまま枯れ葉色に…。

そうそう、突然実ったドングリは10/4の写真まではあるのですが、このあとぽろっと
おちてしまいました。

160211_donguri.jpg

このコナラは川で拾った芽の出たドングリをここまで育てたんですよね。元の河原を見下
ろす場所にまきに行こうか、それとも我が家産ドングリとして永久保存しようか、まだ
決めかねています。迷っているうちに芽吹けなくなっちゃいそうですけどね。


でもって、その後は特に何事も無く、ケヤキもコナラも冬芽を準備して、冬ごもり。

160211_keya_kona.jpg

大きい方がコナラで小さい方がケヤキです。
この芽が動くまでにはまだだいぶかかりますよね。



今まで、春にならないと変化無かったフレンチラベンダーに、急に花の穂が立ち上がって
きたのに、数日前から気づいてはいたんですよね。

160211_f_lavender1.jpg

そんなこんなの2/7、あれま、咲いてるよって気づきました。、

160211_f_lavender2.jpg

こんなに早いことあったかな?
地味ですが、ちゃんとお花が咲いています。あらまぁ、びっくりしたよぉ。


ついでに辺りを見回すと、コウヤボウキが葉っぱを落とすような、落とさないような
微妙な感じで、細々と生きていました。

160211_koya_boki.jpg

どうしたら、元の場所みたいに生き生き伸びてくれるかな?試行錯誤をもうちょっと続け
て見ようと思います。リボンがくるくる巻いたような可愛いお花を見たいんです。



娘がお誕生日にもらってきた、そろそろおつきあいも10年になろうとするミニシクラメン。

160211_m_cyclamen1.jpg

つぼみが目立ってきました。寒いのにはあんまり困らないけれど、夏が苦手なんですよね。


黄色いミニ水仙、テータテーとも順調です。

160211_teta_teta1.jpg

和ズイセンは暮れのうちから咲いて、もう、ほぼ終わっちゃったけれど、こちらはこれから。
背は低いけれどお花は大きいぞ。頑張れ、今年もいっぱい咲いてね。





でもって、今日の写真です。

160211_teta_teta2.jpg

ミニ水仙、テータテートにつぼみが上がってきました。これは週末にも咲いちゃうかな?

ミニシクラメンのつぼみもだいぶ大きくなりました。

160211_m_cyclamen2.jpg

鉢の手前にばかり注目していたら、奥の方でもつぼみが準備中でした。こちらも週末まで
には咲いちゃうかも。一足早い春、うちのベランダには来ちゃいそうです。あら、忙しくなり
そうだわ。



次に記事は、2/7に、うっすら積もった淡雪を踏んで歩いたおさんぽの記録です。
雪も氷も、冬芽も、欲張って撮ってきました。良かったらおつきあいくださいませ。

posted by はもよう at 21:34| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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