2016年04月21日

フキとカタクリ

今日は曇りのち雨のお天気。気温も上がらず、湿気が多くて洗濯物が乾きにくいです。
今日は仕事に行きましたが、最近の忙しさに、仕事場に居た方が体を休めることが
できるという逆転現象が起きていました。怖い怖い(^^;)。仕事場のそばでは、いつも
眺めて居る牡丹が、それはまぁ、見事に咲きそろいまして、とっても綺麗でした。
さぁ、平日もあと一日。いろいろ頑張ろう。

記事の方は3/30のおさんぽの続きです。
隣町の公園裏の北向きの斜面を、「日陰の林」からずっと歩いて行って、公園の裏門に
続く谷にさしかかり、小さなお社におさんぽの無事を祈願しました。

160421_k_gibousi.jpg

傍らには、雨上がりにしか水の流れない枯れ沢が有り、コバギボウシの芽が出ていました。






雨上がりに水が流れるあたりには、キツネノボタンの葉っぱかな。

160421_k_botan.jpg

たぶん、ミツバの葉っぱもあるはず。



でもって、そばの雑木林には、これはカマツカかな。

160421_kamatuka.jpg

確か去年この辺でお花も見たはず。

斜面の一番下にはまだら模様のヤマジノホトトギスの芽も出ていました。

160421_yamajino_h.jpg

やっぱり、気に入った場所でのびのびしている方が良いのかな。うちの鉢植えよりずっと
大きく育ってます。



裏門から入って、公園のメインの桜をちょっと撮りました。

160421_park1.jpg

お天気が今ひとつだったけれど、桜は満開のちょっと手前。見頃と言って良いでしょうね。

どこを向いても淡いピンクでした。

160421_park2.jpg

ここも、桜の名所なんですよね。家族連れもたくさん来ていて、楽しそうでした。



さて、一息ついたらまたおさんぽ再開です。
また、公園裏の北向きの斜面の方へ出て、斜面の途中で綺麗に咲いているタチツボスミレに
目を向けました。

160421_tatitubo_s.jpg

この辺では一番個体数の多いすみれです。でも、ありふれているから価値が低いってことは
有りません。整ったハート型の葉っぱ。端正で可憐な横顔。さわやかな青紫の花色。
こんなに綺麗なすみれが一番ありふれているなんて贅沢です。


それから、もうちょっと歩いて行って、フキノトウを眺めたあたり。

160421_fuki_katakuri1.jpg

フキノトウはもうすっかり大きくなっちゃったけれど、カタクリのつぼみは可愛く咲いて
居ました。


ほら、綺麗でしょう。

160421_fuki_katakuri2.jpg

ここ、斜面の途中だから、ちょっと高くて、カメラを構えてピントを合わせやすいの。


ご一緒していたフキノトウは、もう、こんなに立派にお花になっちゃってます。

160421_fuki.jpg

いつも思うんだけれど、フキの花って本当に綺麗ですよ。あんまり話題にならないけれど。


小さい葉っぱもあったし、カタクリはここでも、さらに増えてくれそうです。

160421_fuki_katakuri3.jpg

フキやジャノヒゲ、ニガナなんかと一緒に、いっぱいはびこれカタクリの花。
応援しているよ。



おさんぽはまだまだ続くんだけれど、この記事最後はウワミズザクラのつぼみ。

160421_uwamizu_z.jpg

これが咲いたところを撮りに来たいんですよねぇ。行かれるかな〜?
それにはまず、雨よやめ。

次回に記事ではいよいよ、何度も眺めて来たカタクリのメインの保護地のお花を見ていた
だきましょう。


posted by はもよう at 23:49| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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