2016年07月18日

土手沿いの花

日付をまたいじゃいました、7/17の日記のつもりです。

今日も明るい曇りでした。雨が降るかな?と思ったのですが、蒸し暑くはあったけれど
なんとか曇りで終わりそうです。一応傘を持って、隣町まで行って来ました。めぼしい花は
咲いていませんでしたが、ヤマユリが更にたくさん、加えてオニユリも咲き始めていました。
梅雨明けを待たずして、「北向きの斜面」は盛夏の装いでしたよ。夕方は祭りに向け
盆踊りの練習。手と足がこんがらがって倒れそうです。頑張れ、私。

記事の方は、木に咲く白い花画像を集めていた頃の足下の様子。

160717_m_nadesiko1.jpg

これは仕事場の近くの土手の花。良く見る花の、珍しい白花バージョンでした。






草むらの中でも白い花は目立ちますよね。近づいてみたら、なんとムシトリナデシコでした。

160717_m_nadesiko2.jpg

通常は ↓ このように濃いめのピンク色です。

160717_musitori_n.jpg

花が白いとずいぶん印象が違うものです。どうして白くなっちゃったのかな?



この日は、土手のまた別の場所で、クサボケの茂みを発見。

160717_kusaboke1.jpg

そこそこ大きかったです。

花びらを食べる虫が居たらしく、花はぼろぼろでしたが、

160717_kusaboke2.jpg

この日注目したのは、花ではなく実。

160717_kusaboke3.jpg

この株、実をつけていました。クサボケの実は塩漬けなどにして食べるそうですよ。
幼少期を山で過ごした母の思い出のあじです。



土手から花だんに戻って、周りの花も記録しておきましょう。
ホタルブクロです。

160717_hotaru_b_519.jpg

白い花ですね。今年は用事が多すぎて、お気に入りの観察スポット「北向きの
斜面」へ、ホタルブクロを見に行かれそうもありません。

ギボウシも、オオバギボウシの方は花期が早いんですかね。

160717_hosta.jpg

これはきっと「ホスタ」と呼ばれる園芸種のどれかなんだろうけれど、大柄の花は
コバギボウシより先に咲きますね。



他にも、ムラサキツユクサとか、

160717_m_tuyukusa1.jpg

白花ムラサキツユクサとか咲いていましたね。

160717_m_tuyukusa2.jpg

白花種の方がお花が大きいと思うんだけれど、もしかしたら
白花オオムラサキツユクサかもしれません。この辺の違いがよくわからなくて。
でも、白い花のまん中で、ふわふわしているおしべの花糸がイイ感じ。
梅雨入り前のツユクサ詣ででした。



背の高い花の足下には どうしてこんな名前なのかな?のペラペラヨメナ。
まぁ、実物を見れば納得だけれど、もうちょっと良い名前を思いつかなかったの
かしら。

160717_p_yomena.jpg

でもって、てっきり園芸種と思っていたけれど、今回調べてみたら、
中米原産の帰化植物ですって。

市販もされているらしいけど、野生化もして居るみたい。別名もたくさんあるん
ですね。綺麗なところでは、白く咲いて赤く変化する花色からの「源平小菊」。
故郷を織り込んで「メキシコヒナギク」名なんて言うのもイイ感じ。

ヨメナよりはヒメジョオンに近い種類だから「ペラペラヒメジョオン」、春から
秋まで休まず咲くから「無休菊」なんて言うのはいかにも雑草の名前っぽい。




マンネングサ化のお仲間が増え過ぎちゃって、名前調べが難航していますが、
これはちょっと懐かしいくらい基本のマンネングサに似ているかな。

160717_sedum1.jpg

最初に覚えたメキシコマンネングサにね。

でもってこっちはつるマンネングサ。

160717_sedum2.jpg

葉っぱが特徴的なんですよね。河原に良く群生しているけれど、花だんの下は
誰かが植えたんだろうなぁ。



次も同じような時期に撮った花だんの花。





posted by はもよう at 00:00| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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