2016年07月18日

マーガレットとオキザリス

今日は海の日。連休前の天気予報よりずっと良いお天気でした。ちょっとは日も差したし、
雨も降りませんでした。二日も出たっぱなしだったので、今日はおうちでおとなしく、
写真の整理などしていました。いやぁ、結構いろいろ撮ってるんですよ。でもって最近は
被写体不足ですので、そのうち追いつくと思います。

記事の方は前の続き、5月に土手沿いの花だんで撮った写真。

160718_margaret1.jpg

4月に見たのはちいさなカモミールでしたが、5月になったらマーガレットが咲いていま
した。






昔からのおなじみの花ですよね。老舗の風格だな。たくさん咲いていました。

160718_margaret2.jpg

日本で言ったら「菊」みたいな、身近で、有って当たり前で、花の代表みたいな存在
なんじゃないですかね。



暖かくなってくると目立ってくるのがセージの仲間。真っ赤なのも、紫色のもあるけれど、
赤と白のはチェリーセージの‘ホットリップス’。
気温によって赤と白の色の比率が変わるお花です。暑くなるほど赤くなるんですって。

チェリーセージの方が通りが良いけれど、 学名由来の名前は サルビア・ミクロフィア。
シソ科アキギリ属。木なのか草なのかと検索したら、半常緑のハーブとか、耐寒性宿根草
とかでてくるので、たぶん、草の仲間です(^^;)。多年草で良いのかな?

160718_c_sage.jpg

手間いらずで丈夫、手に負えなくなるほどは茂らず、こぼれダネでそこそこ消えない。
しかも、隣り合わせた他の植物にもアブラムシが寄りつかなくなるコンパニオンプランツと
しても有名だそうです。やりますな、チェリーセージ。



花だんの縁を彩るのはオキザリスの仲間たち。水彩絵の具みたいな優しいピンクは
ムラサキカタバミ。

160718_m_katabami.jpg

憎たらしいほど良く茂るオキザリスの中じゃ、そこそこの繁殖力で好印象じゃないでしょか。

ちょっと花の色が濃いのはイモカタバミ。

160718_imo_katabami.jpg

地中にイモのような根っこを持っているのでこちらも丈夫で良く茂ります。

こちらのは黒っぽく見えるほど色の濃い紫色の葉っぱに薄いピンクのお花のオキザリス。

160718_oxalis.jpg

検索すると、オキザリス・トライアングラリスっていうのが似ています。春植え球根ですって。
やっぱり地中にイモみたいな根っこを持っているのね。
他の仲間はハート型の葉っぱですが、こちらは三角の葉っぱ。面白いですね。
春から秋まで、ぽつぽつ咲き続けるそうです。へぇ〜。



別の場所の花だんではちょっと背の高い、木と草のどっちかな?っていうお花が咲いて
居ました。こちらを管理している人は、新しいものに果敢に挑戦していくタイプみたいで、
知らない花が多く咲いて居ます。園芸種の名前調べって難しいんだからねぇ。

160718_kadan1.jpg

ピンクの花はなんでしょうね。花火が散ったように小花が開いて咲いてます。

だいぶ小さくて、アップで撮るのが難しい。

160718_kadan2.jpg

ユキノシタ科とか、スイカズラ科にありそうなお花ですが、残念、結局解りませんでした。



下の白い花は、たぶん、よそでも見た ↓ これだと思うんですよ。

160718_orlaya.jpg

こちらは検索したら、オルレア’ホワイトレース’みたいです。ヨーロッパ原産のセリ科の
一年草。ほんとレースの模様みたい。綺麗ですね。
セリ科のお花はだいたい似ているので、違っていたらごめんなさい。



そうそう、4月に見たトウダイグサ科の見慣れないお花、実になっていましたよ。
確か名前は、ユーフォルビア・キャラシアス(または、カラシアス) ウェルフェニー。
絶対覚えられないわ(^^;)。

160718_e_characias1_519.jpg

背の高い草にパラボラアンテナがやたらに並んでいるような花でしたよね。
このときは ↓ 鮮やかな黄色だったお花が色あせて、

2016/ 7/17付 「シランの開き方」

トウダイグサ科らしい実がころんとできていました。

160718_e_characias2.jpg

面白い花だなぁ。




この記事ラストは5月と言えばこの花の、ヤグルマギク。
紫の濃淡の花が咲く一角に蝶々が来ていました。

160718_yaguruma_g.jpg

ヒメウラナミジャノメかな?この頃から、虫さんたちが写り込んでくるようになりますね。
よっぽどグロテスクで無い限りはご紹介していくつもりです。


次は記事2回にわたって、我が家の鉢植えの写真を載せる予定です。だって、
ミニシクラメンのつぼみまでしか、載せてなかったんですもの。そのあと、あれもこれも
咲いてくれたのに。載せておかなきゃ、へそ曲げちゃうよ(^m^)。


posted by はもよう at 21:54| Comment(4) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チェリーセージって、
ご近所にも咲いています。
お腹ぐらいまで大きくなって、
でもそんなにボーボーにはなっていません。
いい感じに毎年咲いています。
コンパニオンプランツなんですか。
覚えておきます。

カタバミって、球根なんですか。
あわてて調べてみたら、鱗茎ってありました。
球根の種類なんですね。
ユリネみたいなものですね。
増えるはずですね。
掘り起こして、見てみたい気がしますが、
きっとしないです。
お山で咲いているピンクのカタバミは
ムラサキカタバミですよね。
見かけるとかわいくて撮ってしまいます^^

Posted by ブリ at 2016年07月18日 23:40
ブリさん、こんばんは。

最近、時々聞く、コンパニオンプランツなんですって。
へー、いつか役立てようって思って、結局、そのままなんですけど、
なかなか、よい子みたいですよ、チェリーセージちゃんたち。
良かったら、役立ててあげてください。←人任せ

カタバミって、球根なんでしょうかね。←おいおい
なんか、チューリップや水仙みたいなのとはちょっと違いそうです。

球根と根茎と鱗茎の違いも、ちゃんとわかっているわけでは無いので、
自分の言葉で話すときは全部ひっくるめて、素人丸出しで「根っこ」です。

詳しい人みたいに「球根」とか書くときは、誰かの記事を写しています。
だって…、専門用語って、難しいんだもん。←覚えなさいっ!

私も、相当にテキトー(^m^)です。
Posted by はもよう at 2016年07月19日 23:46
はもうようさん、すみません。
わからないままに質問して、
混ぜ返してしまって申し訳ありません。

おわびに、木か草かわからないと
おっしゃっていたお花ですが、
よく似た子を見かけました。
チャボハシドイとありましたよ。
小さくてはっきりわかりませんが、
よく似ています。
小さいハシドイという意味ですよね。
ハシドイって、
ムラサキハシドイはライラックらしいですから、
そのお仲間でしょうか。
私はよくわかりませんが、
はもようさんならおわかりになるでしょう。
問題多すぎますか。
まず第一に違うかも・・
お詫びになっていませんよね。
すみません^^
Posted by ブリ at 2016年07月20日 11:50
ブリさん、こんばんは。

えっ?なにか おわびされるようなやりとり ありました?
細かいことはお気になさらず でお願いしますよぉ。
私も、たぶんに 適当なので。(^^;)

名前不明の木に、似た木の情報ありがとうございます。
早速検索してみましたが、う〜ん、検索でヒットした花より 
だいぶ、小さくて地味なんですよ。
チャボハシドイはヒメライラックとも言われるそうで、
ライラックに似ていますが、記事の中に出てきた木は
ライラックには似ていないんです。
今年はお花が終わっちゃったので、また、来年に期待します。
気にかけてくださってありがとうございました。

また、お願いします(^v^)。←図々しいぞ。
Posted by はもよう at 2016年07月21日 23:02
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