2016年10月23日

キノコ大発生の続き

いやぁ、昨日は眠気に負けました。昨日予定していた木の実の記事は次回に回します。
今日は申し分ない秋晴れでした。お布団、干しましたよぉ。嬉しいです。やらなきゃならないこと
たくさんあるけれども、隣町へのおさんぽに行っちゃいました。お土産は大きなムカゴ。素揚げに
してお塩ふるのがお気に入りの食べ方なんです。楽しみだな。

記事の方は、キノコの写真を更にドドンとご紹介。

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9/25の隣町へのおさんぽで見かけたキノコ、全24枚。すべて名前不明です。そこんとこ、ご了承の
上、ご観覧ください。






公園の管理棟横、松や杉が並ぶあたりに、大きなイグチ系のキノコが出て居ました。
ちょうど、色あせかけたなぁって載せたあの、ヒガンバナの花だんが遠くに見えるくらいの位置
です。

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きのこの図鑑を眺めていて、おそらく一番魅力的なのはイグチ系のキノコのページじゃ無いで
しょうか。肉厚で存在感たっぷりで、彩りも様々で。

一度、見てみたいと思っていましたが、結構、この公園にはまずまずの出現率で出るんですよ。
大ぶりなキノコですから、たぶん、土壌が豊かなことは絶対条件だと思うんですけどねぇ。

スマートなこれは幼菌かな?

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でも、ここまで出ちゃったら横には伸びないか(^^;)。

一番大きいのは直径15cmくらい。傘の上が赤っぽくて、イイ感じに焼けたパンケーキみたい。

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こんな風に焼けたら美味しいだろうなぁ。

傘の裏はスポンジ状で、まさにカステラのような黄色。ああ、美味しそう。

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うっかり触っちゃったところは青く色が変わっています。これも大切な特徴。
美味しいと噂のキノコに似ているけれど、はい、食べませんとも。
見るだけ見るだけ ♪ 素人だから。





ここで、ご面倒でしょうが、いつものお約束です。

きのこの名前を調べるのはとっても難しいんです。図鑑の写真に似ていても、それとは限ら
ないし、ましてや、素人判断で食べられると思いこむのも危険です。公園にだって毒きのこ
は生えますし、中毒事故だって起きています。毎年、山できのこ採りしている人も、経験で
安全と解っているものにしか手を出しません。

このブログを書いている人は完全な素人です。あれかなこれかなって言っていても全くあて
になりません。

そこらに生えているきのこは、絶対食べない、出来たらあんまり触らない。
このお約束を守れたら、色も形も生き方も千差万別、奇想天外、こんなに見ていて面白い
生き物も、そうそう居るものじゃありません。ご一緒に眺めて楽しみませんか?

イヌや子どもが食べちゃうといけないからって、見つけ次第踏みつぶしちゃう人も居るけれど、
もったいないです。面白い奴らなのに。




これ、写真にしたら全然伝わらなくって、我ながら笑っちゃいました。

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上のキノコを見たすぐそばの切り株に、そこそこ大きなキノコが1本だけ出ていたんですよ。
この切り株、独り占めかな?って食いしん坊だねぇ って思って。でも、写真にしちゃうと
全然大きく見えないんですもの。失敗したわぁ(^^;)。




で、またちょっと歩いて斜面のてっぺん展望台の方。アベリアの植え込みの前にきっと大きかった
ろうなぁって言うキノコの残骸。

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たかさ15cmくらい。もうちょっと早くに見たかったなぁ。


それからまた公園に戻って、ドングリの木の下あたり。

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ちっちゃなキノコです。ドングリのヘタと比べても、クローバーの葉っぱと比べても。
でも色は、焼き菓子風の美味しそうな茶色。


で、この日のハイライトはこちら。
芝生広場の端ににょきにょき出ている怪しい赤いもの。

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真夏には危険なキノコ「カエンタケに注意!」って記事を何度も見たから、これがカエンタケに
なるんなら一大事って思って撮ったんですよ。

急いでスマホ検索〜。違いました。ベニナギナタダケっていうそうです。
噂によると食べられるとか。

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食べません、食べませんけど、カエンタケじゃ無いです。触ってもかぶれないね。良かった。
このあと、跡形も無く消えちゃいましたけどね。でも、日向の芝生でも生えるときには生えるのね。



更に、雑木林の方へ行くとまた立派なキノコが点々と立っています。

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これねぇ、良く見るんだ。なんて言うのか、もう一つ確信が持てなくて名無し。

可愛い白いのと面白い形のオレンジの。

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白いのは怖〜い毒キノコにそっくり。でも、それかどうか、不明。

オレンジのはこれと一緒か違うかもちょっと不明。

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似てると思って撮ったけど、違うねぇ。


あ、これ、普通のキノコと見せかけて、サルノコシカケとかが属する多孔菌の仲間だったりする
やつかな? 

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裏も撮ってくれば良かった。

あ、こっちも。

161023_kinoko15.jpg

マンネンタケとか言うのになるんだったり?違ったり? やっぱりわかんないよねぇ。



あれかな?やっぱ違うかなを繰り返しつつ歩く雑木林。分厚い落ち葉のふかふかの土には
いろんなキノコが出るもので。

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これなんかマッシュルームみたいじゃない?  いや、違うけど。



そうそう、これは解る、ノウタケの幼菌。イギリスパン一斤分くらいのだって出ちゃうけど、
これはだいぶおちびさん。カップケーキにもちょっと足りないくらい。

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近所の公園ではヒマラヤスギの下がお気に入り発生ポイントだったけれど、隣町の公園では
この、ドングリにちょっと針葉樹プラスの雑木林の下がお気に入りみたいですね。



こっちにもあるさかずき型。

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お茶漬け用のお茶碗くらい有るかな。いっぱい食べられそうだ。


これもよく出てる。今回撮った写真の中にも似たのがいっぱい。同じ? 違う?

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まずそこからよくわからないもの、名前の特定なんて夢のまた夢。でも、キノコには毎年
であっちゃう。撮っちゃう。名無しで載せちゃう(^^A)。仕方ない。


雑木林を出て芝生広場に行く途中のあたりにまた紫色のキノコ発見。
前回見たのと違う紫色。

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なんとかハツとか、カワリハツとか、カシタケとか言うのに似ている。

粘土で上手に作ったみたい、綺麗なキノコだなぁ。

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あっちにもこっちにも。

この子は比較的日当たりの良いところが好きなのかな。

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開けた場所にたくさん出ていました。
このタイプのキノコも傘の色、いろいろで、結構この公園で見かけます。なんて言うんだろうねぇ。



大きな木の下。あ、これみたいなのが、あの残骸キノコの元の姿かなぁ。

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似てる?似てない? 後でゆっくり比較しようって、撮ってみて。う〜ん、わかんない。似てないかも
で振り出し。キノコって、頭出したときと、傘開いたときと、終わりかけと、まるで表情が違うから
ねぇ。だから面白いんだけど。


最後もやっぱり何だかわかんない小さいキノコ。

161023_kinoko24.jpg

写真だとピンクだけれど、見たときにはココアを溶いたみたいな色だって思ったんだけど。
赤茶の薄いの。そんなこんなでやっぱり名無し画像集です。



名前わからなくても、面白い形だからいいかなって。秋になるとあっちこっちに出てくるキノコ。
あれこれ眺めて歩けるだけでも、私にはありがたいです。また来年もいっぱい会えますように。



posted by はもよう at 18:32| Comment(0) | 名無しのきのこ画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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