2016年11月05日

河原へ行く道

今日も朝は冷え込んだけれど、日中は申し分ない晴天でした。明日も晴れるって、週末
二日とも晴れるの久しぶり。嬉しいです。明日こそはおさんぽに行こう。今日はまた実家へ。
庭の植木の世話をしてきました。

記事の方は10/16に近所の河原へ行って来たときの写真です。

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まずは河原へ降りるちょっと手前で見つけたものをいくつか。これはエビヅルの実です。
よく熟していました。





河原へ降りる手前に立派なお庭の料亭があるんですよ。そこから外にはみ出していたつるに
エビヅルの実が付いていました。

161105_ebiduru2.jpg

以前にも撮ったことあるけれど、こうして熟すまで放っておいてくれるところが少ないので
助かります。実りの秋だねぇ。



更にその下に、これ、貧弱だけれど、アキノキリンソウですよ。

161105_aki_kirin_s.jpg

以前ながめていた株が消えちゃって久しいので、嬉しかったです。増えてねぇ。



しばらく歩いて、角を曲がって柿の木。

161105_kaki.jpg

美味しそうに色付いていますよ。



その下にはウドが実を付けていました。

161105_udo1.jpg

隣町のウドは刈られてしまったから、ここで実まで見られるのは貴重です。

161105_udo2.jpg

ほら、ちょっと色付いてる。


寄り添うように野菊が咲いてます。

161105_nokongiku.jpg

ノコンギクかコンギク。優しい姿です。


河原へ下りる坂の途中のガードレールにはイタドリ。

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白いのは花かな?

こっちのは実かな?

161105_itadori2.jpg

ピンクのハート型。

161105_itadori3.jpg

赤いのは明月草って呼ぶんだっけ?綺麗だね。



いよいよ河原です。まずはシャクチリソバ。

161105_shakutiri_s1.jpg

まぁ、この辺の河原ならたいてい茂っているけれど、ここにもたくさんありますよ。

161105_shakutiri_s2.jpg

お花もどっさり咲いています。

そろそろ、若い実も出来はじめています。

161105_shakutiri_s3.jpg

これが黒く熟すとおそばの材料になります。一時は健康に良いって畑で栽培されていた
けれど、あまり普及しないうちに畑から逃げ出しちゃって、野良暮らし。おそばにして
食べる人はもう居ないのかなぁ?



シャクチリソバの反対側にはヒヨドリジョウゴの真っ赤でつやつやな実。

161105_hiyodori_j1.jpg

いやぁ、良かった、間に合った。

ちょっとしなびてますものねぇ。

161105_hiyodori_j2.jpg

こぼれちゃう前に見に来られて良かったです。
一時はもっとたくさんあったんだけれど、最近減っちゃって、残念なんですよねぇ。



それからセンダングサ。

161105_sendan_g.jpg

後でしつこいひっつき虫になります。



この記事最後はセンニンソウ。

161105_sennin_s1.jpg

白い種髪が広がるのを待って居ます。

ほら、ちょっと開いてきた。綺麗。

161105_sennin_s2.jpg

これを見て仙人のおひげを連想した人って、想像力豊かだったんですね。



まだまだしばらく近所の河原の写真です。






posted by はもよう at 23:57| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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