2016年11月13日

カリンとトチノキ

今日もとってもいいお天気でした。でも、どこへも行かずに家の中を掃除していました。
最近さぼりがちだったから、あっちにもこっちにもほこりがたまってさあ大変 ♪ 状態です。
大掃除シーズンより前に、少しずつ綺麗にしとかないと間に合わなそう。がんばれ、私。
そういえば、明日はお月様がとっても大きく明るく見える日らしいです。でも、我が家上空
は曇りになりそう。一日前でもそこそこ見えるなら、今日のうちのお月見しておこうかしら。

さて、記事の方は10/23のおさんぽの続き。隣町に向けて歩き出して、途中の木々の様子を
記録していきます。

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これは公園のコナラの枝先。ドングリが実りました。ポロポロこぼれ始める頃。







途中の道で見かけたのは大きなカリン。

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別の場所で見たのも載せたけれど、隣町へ行く途中にもあります。

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黄色い実がごつごつたわわに実っちゃって、枝が折れなきゃいいけど。

周りの木々もほんのり紅葉しています。

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カリンの隣の赤い葉っぱは ↓ ハナミズキ。

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真っ赤だった実は落ちちゃったけれど、来春の新芽が準備されて居ます。


その上の黄色い葉っぱは ↓ トチノキの大きな掌状葉複。

161113_totinoki.jpg

こちらも実らせていた大きな実はすっかり落ちちゃっていました。
拾いたかったな。

カリンの葉っぱも負けず劣らず綺麗な色づき。

161113_karin4.jpg

見事な紅葉とまでは行かないけれど、ちょこっと色付きます。




更に歩いて次の雑木林ではまずケヤキを見上げて…

161113_keyaki.jpg

う〜ん、ちょっと色付いてきたかな?

根元のノコンギクの群落を眺め…

161113_nokongiku1.jpg

いつ道路に帰られちゃうか解らない道ばたの群落なんですが、今年もなんとか生きながらえ
ました。うちの鉢植えの、実家に茂っているノコンギクの故郷なんですよ。

ここのノコンギクは丸こくて小振り。

161113_nokongiku2.jpg

色、白め。

可愛い感じのノコンギクです。

161113_nokongiku3.jpg

ノコンギクも、株によって、場所によって、花の姿が違うんだなぁって、最近つくづく
思います。

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道路の拡張工事が始まるまでの間は、元気にいっぱい咲いてください。本来なら、どこ
でも見られるありふれた野草のはずなんだから。



ノコンギクの群落の隣に咲いてた野良お茶の木。

161113_tya.jpg

うつむいて咲く白い花が見えました。



隣の空き地ではエビヅルが紅葉していました。

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ノブドウとエビヅル、迷うほど葉っぱが似ていますが、そういえば、ノブドウが綺麗に
紅葉しているのを見たことはありません。
ノブドウの葉と言えば、みんな黄ばんでなし崩しに散っちゃう感じですので、これも
見分けポイントになるかもです。



隣町に着いて、公園のコナラなんか眺めながら歩いて、綺麗に刈り込まれたコブシの下へ。

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オレンジっぽく黄色っぽく色付くんですよね。もうちょっと楽しませてね。



さぁ、いよいよお気に入りの観察スポット公園裏の「北向きの斜面」に向かって坂を下り
ます。

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この日、落ちてた葉っぱはこんなメンツ。ミズキ、アカシデ、ムクノキ、桜…かな?
カラフルですね。


坂を下って最初に気づいたのは、ヤマウコギの葉っぱ。めばなは咲くけれど、ちっとも
実が出来ない残念な株です。近くにオスの株があったら良かったね。

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こちらも掌状葉複。トチノキよりずっと小さいけれど。

同じ場所で、ヤマウコギに絡んで黄葉を見せているのはフジの葉です。

161113_fuji.jpg

野生化しちゃっているフジの葉っぱ。こちらは奇数羽状複葉。黄色くなったら後は
散るだけです。



次回も10/23のおさんぽは続きます。今度は草の花も載せられるかな?
良かったらまたおつきあいくださいませ。




posted by はもよう at 23:59| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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