2016年12月17日

ナンキンハゼの紅葉

今日も良く晴れて、朝方冷え込みました。日中は寒さ緩んで、今日も母の通院に付き添った
のですが、お昼頃にはコートが要らないくらいの暖かさの時がありました。今日はあちこち
行って忙しかったかっら、明日はのんびり出来るといいな。

記事の方は11/26に隣町へ行って撮ってきた写真シリーズ。2回目は途中の木々の様子です。
まずは道ばたのケヤキ。

161217_keyaki.jpg

もうすっかり紅葉が済んじゃって、後は散るばかり。青空に向けて開いた樹形を見事だなぁと
眺める季節がやってきます。





同じ場所で見たナツツバキ。

161217_natutubaki.jpg

実を、形よく撮れなかったのが心残り。銀の毛をまとった冬芽がきらきらしています。


威風堂々。この木はたぶんコブシです。

161217_kobusi.jpg

もしかしたらハクモクレンかもしれないけれど、たぶんコブシ。

それから、だいぶ黒っぽくなってきたのはシャリンバイの実。

161217_sharinbai.jpg

丸っこい葉っぱと黒い実。お花は白かったのにね。



更に進んで、メタセコイアの前。

161217_metasequoia.jpg

サーモンピンクの紅葉が始まっていました。

隣は、品種名は解らないけれど立派なカエデの木でした。

161217_kaede1.jpg

↑ 上から見たらこんな感じだけれど、

↓ 下から見上げたら、鮮やかな色。

161217_kaede2.jpg

目が覚めるようとはこのことか。まぁ、綺麗だこと。



その向こうは定点観察中のアオギリ。

161217_aogiri.jpg

ひと夏 観察してきた実が落ちて、あとが星の形。枯れた葉っぱが落ちたら、ますます
目立ちそうな星降る樹です。



こちらも、以前記事にしているナンキンハゼの所。

161217_nankin_h1.jpg

奥のトウカエデ、手前のハナミズキはそろそろ盛りを超えたところ。
トウネズミモチとサンゴジュが、思いの外たくさん茂っていました。あら、ナンキンハゼの
枝って、奥からちょこっと伸びてきていただけなのね。

ちなみに今紅葉の盛りです。

161217_nankin_h2.jpg

結構、朱赤系の華やかな紅葉です。

つぶつぶした実も見られます。ちらほらな枝も、どっさりの枝もアリです。

161217_nankin_h3.jpg

↑ これはかなりどっさりな枝の方。
殻が割れて中から白いロウ質に覆われたタネが現れます。これから寒さに向かう鳥さんたちの
大切な栄養源になります。

こちらは葉っぱ多めの枝。

161217_nankin_h4.jpg

紅葉が綺麗なので街路樹にも採用されています。お見知りおきを。



隣町の公園に着いて、ひとまずフェンスの外からパチリ。

161217_park1.jpg

エゴノキとアカシデと、たぶんアオハダがあるあたり。



コナラの色づきかけの葉っぱが綺麗だったり、

161217_konara.jpg

クロガネモチの実が真っ赤に色づいていたり、

161217_kurogane_m.jpg

そんなディテールを眺めつつ、

公園の雑木林を拝んで、この記事の最終とします。

161217_park2.jpg

黄色いはアオハダかな。ちょっと樹形が不自然だけれど。


さあ、次は裏の「北向きの斜面」へ行ってみるよ。




posted by はもよう at 23:07| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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