2016年12月20日

谷の紅葉と雪と草

今日はちょっと冷え込みがゆるんで過ごしやすい一日になったと思います。まぁ、仕事場
で色んなことがありすぎて、お天気に注意を払う暇が無かったんですけどね(^^a)。
明日はお休み、自宅の大掃除をしたいな。お天気どうかな?

記事の方は11/26のおさんぽの続き。「日陰の林」から進んで、公園の裏門に続く谷の所。

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主みたいなムクの木の下で、こずえを見上げてみました。





石段に散った落ち葉を眺めつつ登って、小さなお社におさんぽの無事をお参り(-人-)。

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散った落ち葉の絵になる場所を選んで写真を撮るのが楽しいんですよ。



公園の裏門に続く谷はイロハカエデの名所でもあります。

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この日はまだ色づき始め。木の上の方の葉っぱがちょっと赤い。

パソコンで拡大するとこのくらい。

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全部真っ赤になる頃に見に来られるかな?

あちこち探して、低い枝でも色づき始めているのを見つけました。

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カラフル〜 ♪



裏門から入って、公園のドングリの林を見上げます。

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金色の木漏れ日。ああ、綺麗。

斜面の端の階段があるところ。

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大きい木はコナラやクヌギ。手前の小さい木はムラサキシキブです。

ここのムラサキシキブの葉はまだ緑色でした。

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緑の葉っぱと紫色の実。改めて見るとみずみずしい配色だなぁ。

一歩下がって同じ場所を、後光が差しちゃう感じに撮り直し。

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何だか、すっごくいいところみたい。いつも行ってる公園なのに。


階段を上りきってドングリの林。

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細長いクヌギと短いコナラの葉っぱが分厚く散り積もっています。



公園の裏門からまた、裏の「北向きの斜面」へ。
雪の残る斜面でお気に入りの野草、ノダケをまた撮ります。

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揺れるし、ピントが合いにくいし、難しいけど好きなんですよね。

暗紫色だったお花が緑色のタネになりかけています。

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もうちょっと育って、白っぽく乾燥するまで待つと完成です。

晩秋の草むらって思ったよりカラフルですね。

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ノダケの葉っぱもちょっと色付いてきています。
乾いたらタネをもらいに来たいな。タネはカレーのような匂いがするんですよ。



斜面にまだ残っていた雪にズームアップしてみましょう。

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シダの葉っぱがすっかりしもげちゃってしんなりしています。

秋の草たちがみんな雪のせいで倒れちゃってます。

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復活できる草とそのまま枯れちゃう草の葉。
どこで違うのかな?



「北向きの斜面」にもあったオレンジの葉っぱ。

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たぶんこれもウワミズザクラ。



雪で早めに枯れちゃった葉っぱもあったけれど、雪をかぶっても頑張るのはヒヨドリバナ。

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もう綿毛ばっかりかと思ったけれど、まだ、白い花も残ってる。

もっと驚いたのは、これ。

161220_k_gibosi.jpg

コバギボウシの返り咲きですよ。
雪と夏の花のコラボですよ。まぁ、めったに見られないでしょうね。



次くらいで、11/26の写真は最終回かな。北向きの斜面の紅葉と最後に出会った皇帝ダリアを
見て頂こうかな。



posted by はもよう at 22:01| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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