2016年12月26日

マユミの実

今日は日差しが少なくて寒かったです。でも、夜中に風が強くなって、雨も降るらしい
このあとの方が心配です。あんまり暴れないでね。

記事の方は12/4のおさんぽの続き。
いつもお散歩している公園でこずえの葉っぱと落ち葉を比べて歩いてきました。

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雑木の中で黄色く目立っているのはクマシデです。






折り目正しい葉脈の端正な葉っぱ。

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今回は運良く開いたものが撮れましたが、丸まって落ちていることの方が多い葉っぱです。

四手三兄弟の長兄、一番おおきな果穂を下げるシデの木です。

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翼の付いたタネを飛ばした後はその端正な葉っぱを黄色く染めて散らすだけ。
お日様の光をたっぷり浴びて、暖かそうですね。



こちらはサクラとクヌギ。

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いつもは黄色く染まるクヌギを見ることが多いのですが、今年はあんまりはっきりしない
うちに散ってしまいました。

赤いサクラと枯れ色のクヌギの葉っぱ。

161226_saku_kunu2.jpg

コナラはたくさん撮れたけれど、今年はクヌギの紅葉には縁が無かったなぁ。
気づいたら散っちゃっていたんですよね。残念。



ほら、コナラはこんなに綺麗なんですよ。

161226_konara.jpg

大きな木。まだまだ葉っぱがたくさん残っていて綺麗だこと。



順光で見たら渋い色にしか見えないキブシの枝は、日の光を通して綺麗に演出。

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ほらほら、オレンジ色に透けてますよー。

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もう、この辺に並んでいる木は毎年撮っているから、アングルが決まっちゃってて(^m^)。
でも、綺麗なんだから仕方ないよねぇ。



こちらの大きな木はケヤキ。

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天に向かって広がった樹形はすがすがしいですよね。

で、その下にはケヤキの落ち葉。

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本とにまぁ、絵のような。



そこまで行って角を曲がった先にはメタセコイアの並木。

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こちらもすっかり紅葉していました。
サーモンピンクの木漏れ日だよ。

幹に付いた葉っぱを見下ろして写すとこんな感じ。

161226_metasequoia2.jpg

きっちり律儀に並んだ小葉がいいでしょ。
針葉樹なのに珍しく、紅葉して落葉します。



次に見たのはマユミです。

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あずさゆみ まゆみつきゆみ…の歌にも詠われちゃうマユミです。
かわいい実が割れて、赤いタネがのぞいていました。

紅葉自慢のニシキギ科です。

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カエデほどじゃないけれど、イイ感じに紅葉します。

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花と見間違いそうな色ですよね。



葉っぱが落ちてふわふわの花芽が目立ってきたのはコブシのそっくりさんのタムシバです。

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このまま春まで寒さを我慢して待って居ます。



春先にりりしく咲いていた白梅のこの日の様子がこれ。

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小枝の先に花芽。これはいつ咲くのかな?



公園のどんづまりにはイチョウが並んでいます。

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黄色く色付いて綺麗です。

落ち葉を見るとまだ本格的に散るのはこれからって感じがします。

161226_ityo2.jpg

公園の端っこのイチョウは、数は植わっていても大きさはたいしたことないんだけれど
それでも見上げるとこんなにゴージャス。

161226_ityo3.jpg

イチョウがまっ黄色になると紅葉もクライマックス。

このあとは公園を通り抜けて、その先の雑木林を目指します。



posted by はもよう at 23:06| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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