2017年01月29日

カマツカ、リョウブ

今日は朝のうちは曇り。暖かくなるって言うから、ちょっと期待していたら、
まぁ、暖かかったんですけどね。ちょっと拍子抜けです。でも午前中は町内会
の会合に出て、午後は娘とデパートのバレンタインデーフェアへ。試食で
色んなチョコレーッを楽しんで、ちょこっと自分用を買ってきました。

記事の方は1/22の続きです。

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日差しを浴びたメリケンカルカヤの綿毛。暖かそうですね。





公園のカマツカのそばへ行ってびっくり。実がいっぱい付いていたあとがあり
ます。数年前に強剪定されてからというもの、勢いがなく案って、花も実も
ちょっとしか付かなかったので、去年はあんまり見に行っていないんですよ。

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こんなに付いていたなら、見に来れば良かった。

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ドライフルーツになっちゃって、ちょっともったいないカマツカ。今年は、
ちゃんと見に行かなくちゃ。



そばにはドイツトウヒが立っています。
見上げれば高い所の枝先に、松ぼっくりがたくさん下がっています。

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はと時計のおもりのモデルにもなった大きな松ぼっくりです。


それからこっちの常緑樹には赤い実が付いています。マサキです。

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この株、年々、つく実がちっちゃくなっていくけれど、どうにかとれました。

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赤い実がパカッと割れて、中からタネが飛び出します。




それから、これはガマズミの冬芽。

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この株も、今期はあんまり元気がありませんでした。
がんばれ、公園の若い木たち。



そうそう、以前、松の苗を植えていた場所のとなりにも、また別の松の苗が
植えられていました。

170129_matu.jpg

添え木も立ててもらって成長を見守ってもらえるなんてラッキーな松ですよね。



そばはコナラの林。

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この、燭台みたいな形に枝が伸びるのが、特徴的。

コナラの冬芽は赤い三角屋根。

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瓦の一つ一つがよく見えます。

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春になって、ひも状のおばなが下がる日まで、あとちょっと冬休みです。



だいぶ回ってきて、今度はフェンスの向こうの斜面のアオキ。

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実はたくさん付いて居ます。これが一斉に色づいたら、きっともっっと目立つ
だろうなぁ。でも、ここの株の実は、色付くそばか無くなっちゃいます。



雑木林ゾーンの端っこ、リョウブが立っていました。

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特徴的な冬芽と実の殻。

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薄皮がむけて矢印みたいになって居る冬芽と実の殻です。
芽吹きっぷりも見事だから、春になったらまた見に来なくちゃねl



それから、赤い実と花を眺めたばかりのシロダモの木。

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実も花もなくなった枝の先にべっ甲色の冬芽。ここから毛深い新芽を出します。

また来るね。それよりも、シロダモの枝に何か付いていますよ。

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拡大してみると、受粉済みのめばなの列ですね。
秋が深まってから咲き始めて、せっかく、受粉できたのに。
急いで実にしないのはなぜかな?

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理由はどうあれ、このめばなは、次の秋までこのままです。秋が深まったら、
また、実と花を一緒につけるんでしょうね。


この記事ラストはイヌシデの枝。

170129_inuside.jpg

イヌシデも芽吹きっぷりが可愛いので楽しみに待って居ます。



さぁ、おさんぽ進んで、この次は勝手植樹のソシンロウバイを見に行きます。
気温の乱高下が予報されているそうです。体調管理に気をつけたいですね。


posted by はもよう at 23:54| Comment(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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