2017年03月23日

レンテン・ローズ

今日はちょっと薄雲が広がる時間が有るものの、まぁ、まぁ晴れて暖かくなり
ました。通勤の道すがら、アンズとユスラウメが咲き始めたのを見かけました。
春の花暦もだいぶ進んで来たなぁ。

記事の方は3/12のおさんぽ写真から。いつもおさんぽしている近所の公園を
一回りして、最後、レンテン・ローズの花だん。

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だいぶ種類は減っちゃいましたが、今年も赤いのと白いのと咲きました。





キンポウゲ科ヘレボラス(またはヘレボルス)属の園芸植物。
日本では、一番有名なのがクリスマス・ローズだったので、クリスマスには
咲かない品種までクリスマス・ローズと呼ばれてしまいますが、本来は、
この時期に咲くのは、キリスト教のこの時期を表す言葉をとって、
レンテン・ローズと言うそうです。

170323_helleborus2.jpg

少しずつ減って、今年の花はこれとこれ。

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そばかすの白に、

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無地の赤。

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これも同じ種類だと思うけれど、ちょっと上向いて咲いていたの。

170323_helleborus6.jpg

ヘレボラスのお仲間はとてもたくさんあって、品種名までは解らないけれど、
どれも、寒い季節にけなげに花を咲かせてくれます。



同じキンポウゲ科で、そばで咲いていたのは福寿草。

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お花の季節が終わって、葉っぱが目立ってきました。
葉っぱも、これはこれで綺麗でしょ。

別の場所、チューリップの芽に囲まれたこちらも。

170323_fukujuso2.jpg
今年は雪に痛めつけられることもなく無事に咲けました。ありがとう。



こっちは園芸種じゃないけれど、この時期会うのを楽しみにしている
ヒメカンスゲです。

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もっと立派な、和風庭園で育てられる様な種類もあるんですけれど、道ばたの
雑草みたいなところがよいかな?

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クリーム色のはおしべ。茶色いのはおしべが出る前の花の穂。

茎の下の方でもしゃもしゃしているのがめしべです。

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今年も見られて良かったな。


雑木林の南側、良く日が当たる場所に、

170323_tukusi.jpg

つんつんしたスギナと、つくしんぼが顔だしました。春だからね。


公園の草地ではタンポポが、お日様の光を集めた様な花を咲かせていました。

170323_tanpopo.jpg

3/12、いつもお散歩している公園での写真はこれでおしまい。でもこの日は
このあと隣町の公園へも行くのでした。次に記事では、まずは途中の道ばたの
草たちを。


posted by はもよう at 23:47| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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