2017年04月23日

ハナモモとタムシバ

土曜日は曇りで、また、両親のところに手伝いに行って来ました。お医者さんや
買い物に付き添ったり、細かい用事を片付けたり。本当はどこかに連れ出した
かったのですが、それは次回のお楽しみにしました。あけて今日は一日中良く晴
れて行楽日和となりました。日に当たっているとちょっと暑いくらいになりました。
隣町へおさんぽに行って、見たかった花の写真をたくさん撮って、鎮守様のお祭りに
行っても来ました。いやまぁ、本当に忙しい週末でした。明日からまた1週間。
頑張ろう。

記事の方は4/2の写真の続き。近所の公園を一回りのラスト。

170423_park1.jpg

ハナモモとタムシバを見て頂きましょう。








いつもお散歩している公園の花木のコーナーの端、濃いピンクのハナモモの花です。

170423_hanamomo1.jpg

公園にはこの株の他に、絞りのハナモモと、一重の桃の木があるのですが、これが
毎年最初に咲きます。

枝に花がぎゅっと詰まって咲くタイプ。

170423_hanamomo2.jpg

一つ一つの花の形が解らないほどの密集して咲きます。綺麗ですよね。


お隣がコブシによく似た、別名ニオイコブシのタムシバ。日本海側に多い種類だそう
です。

170423_tamusiba1.jpg

花木のコーナーの端に3本ほど並んでいます。
雪が積もったかのごとくどっさりお花を咲かせます。

お花は、コブシよりは大きめで、花びらの長いタイプです。

170423_tamusiba2.jpg

花に良い匂いがあるとか、葉っぱを噛むと甘いとか、図鑑にはいろいろ書いてあり
ますが、まだ、試してみたことは有りません。気になるけど(^m^)。



で、本との端っこはウメとアンズなんですが、梅は2月にさんざんご紹介しました。

170423_anzu1.jpg

こちらはアンズの木です。ほとんど白く見えるほど薄いピンク色です。

結構仲間が、風で倒れてしまったり枯れちゃったりしているので、貴重な満開です。

170423_anzu2.jpg

でも今年は、豊後梅の隣にも1本残っているのを見つけたし、ゆっくり鑑賞できます。

色の濃いガクと薄い花びらの取り合わせも良いですね。

170423_anzu3.jpg

ふわっと軽やかに咲くのがアンズの良いところ。お花のあとはオレンジ色の実がなり
ます。



おまけ画像は、クリスマス・ローズことヘレボラスの花だんの最後の様子。

170423_helleborus.jpg

桜の下のヘレボラスの花だん。最後はこのくらい咲き進みました。今年も健在で
良かった。



変わって今度はハナニラが咲き始めていました。

170423_hananira.jpg

次から次へと公園の花だんでも、花のバトンを受け渡しつつ、季節が移っていきます。

見上げる木々の枝先も新芽でぼんやり霞んで見えます。

170423_park2.jpg

これはケヤキだったかな?


でもって、こちらの大きな芽はベニバナトチノキ。

170423_b_totinoki.jpg

トチノキほどでは無いけれど、大きな花の穂を立てる予定の木の花の芽です。



公園はこれで一回りしましたが、このあと、いつもとは反対側のお隣へ、カタクリを
見に出かけます。

良かったらまたおつきあいくださいませ。

posted by はもよう at 23:49| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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