2017年08月01日

次に咲く花、茂る葉っぱ

いやはや、8月最初の日は雨の一日でした、今日のうちの方。特に夕方は強く
降って、帰り道は傘を差していても濡れるほどでした。梅雨時に降らないで、
夏休みになってから降るなんて、おちびさんたちががっかりしてないかしら。
大人は涼しい方がありがたいですけれどね。あぁ、でも、猛烈に湿っぽいから
それはそれでいやかも(^^;)。

さて、記事の方は6/4のおさんぽの続きです。池のほとりからまた雑木林の方へ。

170801_park.jpg

今度は次回予告みたいな、花やつぼみを見ていきましょう。





外国産の木が立ち並ぶあたりの、オークの枝先です。

170801_oaks1.jpg

大きい葉っぱはレッドオーク、小さい葉っぱはピンオーク。
レッドオークの方は柏の葉っぱに似てますね。

170801_oaks2.jpg

そろそろ、可愛いどんぐりが育って、目立ち始める頃。

オークは「樫」と訳されますが、どちらかと言えば、どんぐりの木って言った
方が良いかもしれません。
日本ならカシ(樫)は常緑樹ですが、この2種は落葉樹ですからイメージが違い
ますものね。

地面に落ちたオークの葉っぱ。

170801_oaks3.jpg

左がレッドオークで、右がピンオークです。
今すぐ、どんぐりを見たい方は過去記事をどうぞ。

2013/ 8/ 1付 「夏のどんぐり」



そして、この辺で次回が楽しみなのは、このつぼみ。

170801_n_nanakamado.jpg

ニワナナカマドです。白い花をたくさん咲かせる低木です。ナナカマドとは
葉っぱが似ているだけの、他人の空似の関係ですが、綺麗な花なので毎年
楽しみにしています。



春に咲いていたトサミズキはこれから本格的に、緑で公園を彩る予定。

170801_tosa_m.jpg

まだちょっと、新芽の赤っぽい葉っぱが残っていますが、これから全部
綺麗な緑の葉っぱになって、公園内のあちこちを彩ります。



巨大なアスパラガスのように立ち上げってきたのはイトランの花の穂です。

170801_itoran.jpg

今度来た時にはうつむいて咲く白い花が見られるかな?楽しみです。



そしてこちらはナワシロイチゴ。

170801_nawasiro_i1.jpg

今年は、なかなか咲いて居るところに出会えなくて、もう見られないかと
心配しちゃいました。

白い花が多い木イチゴの仲間の中で、珍しく鮮やかなピンクの花びら。

170801_nawasiro_i2.jpg

でもねぇ、残念ですよね。これで精一杯の満開。花びらは、開くこと無く
散ってしまうんです。もったいない。
でも、このあと、うちの近所じゃ、最もフォトジェニックな実が実ります。
楽しみだな。ナワシロイチゴの実。



そばではガクアジサイが咲き始めていました。

170801_gakuajisai.jpg

これからアジサイシーズンで、我が家周辺でもいろいろな品種のお花を見て
回ることが出来ます。ただ、今年は例年に無く雨不足。アジサイもちょっと
困っているようでした。



赤い新芽から、いよいよ本領発揮、グリーンの葉っぱになったカツラです。

170801_katura.jpg

明るい緑で、木陰も爽やか。

お隣のメタセコイアとのコラボもイイ感じ。

170801_katu_meta.jpg

木陰で読書なんかしたら、気持ちよさそうだなぁ。



こちら、ギリギリ間に合ったかな?な、ハコネウツギ。

170801_hakone_u1.jpg

タニウツギには間に合わなかったし、ハコネウツギももう花期の終わりの
方だけれど、お気に入りの花木なので、無理矢理撮ってみました。

170801_hakone_u2.jpg

来年はもっと綺麗なところが撮れるように頑張ります。



面白い冬芽、地味な花を眺めたトネリコが実をつけ始めました。

170801_toneriko1.jpg

ぺたんこな豆のさやみたいな翼果です。

170801_toneriko2.jpg

どこからどこまで地味だけれど、それでも毎年眺めちゃいますね。



次回は草の花を中心にご紹介。真夏のちょっと手前の公園にはどんな
草の花が咲いて居るかな?



posted by はもよう at 23:10| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: