2017年08月04日

蛍袋と八重ドクダミ

あっとうっかりまた、更新をお休みしちゃいました。やらなければなら
ないことが多いんですよね。まだちょっと、趣味に時間は割けない日が
有るかもしれないけれど、あてにされているうちは頑張ろう。p(^へ^)

記事の方は6/4のおさんぽの続き。一枚目の写真は、白いホタルブクロ。

170804_hotaru_b1.jpg

公園の植栽の陰で咲いてます。




隣町の「北向きの斜面」にも大きな群落がありますが、あちらの方は、
まだつぼみです。やっぱり、公園の中の方が早いのかな。

170804_hotaru_b2.jpg

栄養が良いのかもしれませんね。
毎年眺めている白いホタルブクロ。時々場所を変え、少しずつ株の数が
増えているような気がします。ただ、白ばっかり。ピンクは増えません。
不思議だな。

萼の所に反り返る部分が無いのはヤマホタルブクロ。

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毛深いはずなんだけれど、ここのはそれほどでも無いかな?

ふっくらふくらんだベルの形のホタルブクロ。

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里山の子供らがこの花の中に、蛍を入れて遊んだから、ホタルブクロ。
一度、花の中で光っている蛍を見てみたいものです。



そばではナンテンの木が白いつぼみを準備中。

170804_nanten.jpg

来週には咲いて居るかな?



それから、公園のビョウヤナギとキンシバイ。

170804_byo_kinsi.jpg

葉っぱの大きい方がビョウヤナギで、細かい方がキンシバイ。
これから枝の先に黄色いお花を咲かせます。



そのまた向こうには八重ドクダミの花。

170804_y_dokudami1.jpg

一重のほど元気な群落になってはいないけれど、毎年ちゃんと
咲いてます。

実になる部分が小さいから、野生の草むらでは生存競争にまけそう
だね。

170804_y_dokudami2.jpg

あ、姿は見違えるほど綺麗になったけれど、匂いは消えてないです。



この葉っぱは、もう、見られなくなりそうなコイケマの葉っぱです。
珍しいけれど驚くほど地味だし、公園の管理をしている人にはただの
邪魔なつる草だろうけれど。

170804_koikema.jpg

ここでしか見られなかった貴重な株だったけれど、だいぶ思いっきり
刈られてしまいました。来年…会えたら嬉しいなぁ。

2007/ 7/16付 「コイケマの花」




同じように、毎年刈られやしないかと心配しつつ見守っているこちら
は、ヤマジノホトトギス。

170804_y_hototogisu1.jpg

ヒマラヤスギの根元の株は、誰かに切られて横たわっていました。
でも、お花が咲くのは秋だから、それまでにもう一度芽を出してね。

反対側の株は健在です。

170804_y_hototogisu2.jpg

他の草に負けないように、けんかしないように、秋に綺麗に咲いて
欲しいです。

土手の株の方は綺麗に出そろいました。

170804_y_hototogisu3.jpg

でもこれだって、いつ刈られちゃうか。刈られずにお花に会えますように。



池のそばの日当たりの良い芝生にはニワゼキショウが咲いています。

170804_n_zekisho.jpg

これは赤紫の株です。色違いは白い花。5月からずっと咲いて居ました。



もうちょっと日陰が好きのなのは、アイイロニワゼキショウ。

170804_a_zekisho1.jpg

うっとりするような鮮やかな青色です。

170804_a_zekisho2.jpg

二つ折りにした、細い葉っぱのすきまから咲いて居るように見えますね。




この記事ラストは、帰り道で見かけたタチアオイ。

170804_tatiaoi1.jpg

この、背が高くなる草の、一番てっぺんまで花が咲いたら梅雨あけ〜って
言うの、毎年記事に書いていますが、

170804_tatiaoi2.jpg

でもやっぱり、そこそこ花が咲き終わったら、梅雨明けますものねぇ。
今年は、空梅雨気味だったけれど。




何だか、seesaaの調子がもう一つです。次の記事はまたまた「身近な生き物」。
今度は雑木林の中で出会ったコゲラちゃんの巣作りを観察します。





posted by はもよう at 23:52| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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