2017年08月14日

ムスカリからノイバラ

夕べも大きな雨音がしていました。朝にはだいぶ弱くなって居たけれど、
一日中はっきりしないお天気でした。太陽ぎらぎらの夏はどこへ行っちゃっ
たんでしょうねぇ。

記事の方は春から夏の我が家の鉢植えの様子をまとめました。

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まずは春先、ケヤキとコナラの芽の様子。





ここから芽吹いて…

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こんな風に茂りました。

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その間、他の鉢はどうだったかというと…


まずは前回の記事に載せたミニ水仙とミニシクラメン。

170814_m_cyclamen1.jpg

このあと、ミニシクラメンは見事に満開。

170814_m_cyclamen2.jpg

今は葉っぱだけになって、苦手な夏越し中です。
無事に夏を乗り切れたら、気温が下がるのと同時に葉っぱが元気を
取り戻します。


ムスカリだって頑張りましたよ。

170814_muscari1.jpg

どうしてか、ちっとも大きくならない我が家のムスカリ。

170814_muscari2.jpg

それでもなんとか4つ咲きました。
野草を眺めている時に時々遭遇する野良ムスカリの方が断然元気なの
が気になるんですよね。
あ、隣に写り込んでいるのは、春期限定栄養備蓄中のツルボの葉っぱ。
奥の鉢は、絶賛成長中の紫陽花です。


フレンチラベンダーだって、ちゃんとお花を咲かせましたよ。毎年毎年、
ちゃんと咲いてくれるよい子です。

170814_f_lavender.jpg

しかもこの子、うちの鉢にうっかり飛び込んじゃった実生の株。
つまり、ただ。お金かかってません。お得ですよねぇ。ありがたや。




ノブドウも元気ですよ。
これは遅めの芽吹きの後。広げたばかりの葉っぱは赤いんですよ。

170814_nobudo.jpg

今はたくさんの花を咲かせて、ひとつふたつ実をつけています。
実家へ持っていったひょろっと一番小さい株が、今や大きなヤブを
形成しているなんて、知ったら驚くでしょうね。



ヤマジノちゃんも可愛い新芽を出しました。油点草と呼ばれる元の
まだらな葉っぱ。

170814_yamajino_h.jpg

今はすくすく伸びて、高さ30cmくらいになりました。秋には可愛い花を
咲かせてくれる予定です。




この記事最後はノイバラです。

170814_noibara1.jpg

あらまこんなに可愛いピンクの花が咲くのって驚かれるかもしれませんが、
うちのノイバラはずっとこんなです。ピンクの花が咲くのは、弱っている
から。生かさず殺さず、悪代官のように意地悪して育てています。

170814_noibara2.jpg

調子に乗らせたら、ベランダいっぱいにとげとげの枝を這わせかねない
ノイバラです。おつきあいに油断は禁物。

でも、枯れてしまったら元も子もない。花が咲いたら、必ず、よその花を
とって来て人工授粉しています。

170814_noibara3.jpg

実を抱えていると、病気にも、虫に食われもしないノイバラ、さすが野生
のバラの木です。

170814_noibara4.jpg

本当は真っ白い花を咲かせる方がノイバラとしては健康的なんですよ。
今年もごめんね、でも、またよろしくね。



次回は6月の鉢植えの様子をご紹介します。まだいろいろ咲いたんですよ。


posted by はもよう at 23:23| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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