2017年10月08日

白山菊から団栗の林まで

昨日もおとといも、眠気に負けました。もう負けっぱなしです。(^^A)
おとといは、一日間違えてのんびりからの大慌てで仕事に行って、その後
も何だかてんやわんやだったし、次の日は母の通院に付き添う為にまた、
実家へ行って忙しかったし。でもって、今日は朝から家族のシーツを
洗ってベランダいっぱいに洗濯物を干したり、久しぶりに隣町までおさんぽ
に行って、見たかった花が終わっちゃっていたのと、思いがけない花が咲いて
居たのを見て帰宅。ちょっと気温は高めだったけれど、秋晴れの中気持ちが
良かったです。

記事の方は9/10のおさんぽの続き。「日陰の林」の隣で花が咲き始めを
眺めたムコナこと、シラヤマギクが風に倒されたのを眺めたところから、

171008_konara1.jpg

公園の裏門から入って、ドングリの林まで行って可愛いきのこの会うところ
までの写真です。






隣町のお気に入りの観察スポット公園裏の「北向きの斜面」。その入り口
からちょっと歩いたあたりに背の高い野菊、ムコナことシラヤマギクが咲い
て居て、↓ 9/17の記事で、8月の末に咲き出した花をご紹介したんですが、

2017/09/17付 「夏の終わりの白い花」

これが風に倒されていました。

171008_sirayama_g1.jpg

ほら、こんな風に。

背が高くなる草だから、風当たりは強いんでしょうね。

171008_sirayama_g2.jpg

残念です。

でもおかげで、お花がぐんと近くなりました。

171008_sirayama_g3.jpg
接写し放題、ゴージャスな写真撮り放題です。

171008_sirayama_g4.jpg

お花の一つ一つはシンプルだけれど、これだけ咲くとみごとでしょ。

171008_sirayama_g5.jpg

まん中の筒状花は、黄色く咲いてだんだん白くなるのかな?
逆かな? いずれにしてもここまで咲けば、タネは残せるかしら?
野趣あふれる、里山のイケメン婿さん、あっちこっちでふえて欲しいな。



その先に立っているのは、タラノキです。

171008_taranoki1.jpg

まだちょっとお花も残っていたけれど、実が、ほら、できかけてる。

タラの実は熟すと実を支えてる茎がほんのりピンクに色付くんですよ。

171008_taranoki2.jpg

実は黒っぽく見えるくらいの暗い赤。食べ頃を鳥さんたちにお知らせ
しているのかな?



タラノキの足下に咲いて居た野良ニラ。

171008_nira1.jpg

まだ9月の初めだから、元気に咲いてます。

それでも一部、こんな風に実になり始めたのもありました。

171008_nira2.jpg

緑のつぶつぶの実、後で中からタネがこぼれると、枯れ色に乾いた
実の殻も、お花に形になるから面白いです。


もうちょっと歩いて、裏門から公園に入って斜面を登りますと、
クヌギやコナラの並んだどんぐりの林です。

クヌギの丸いどんぐりも、鳥の巣みたいな殻斗の中から丸い姿を現し
ましたよ。

171008_kunugi1.jpg

2年がかりで実ったまん丸いどんぐり。いよいよ地面にこぼれます。

チョコレート色で美味しそうね。

171008_kunugi2.jpg

ころがりやすい形だから、遠くまで行かれるかもね。

171008_kunugi3.jpg

大いの小さいの。いろいろこぼれている、クヌギの枝の下。

コナラのどんぐりはスマート。

171008_konara.jpg

こちらも完成したら、チョコレート色かな。
株によって、スマートだったり丸っこかったり、のっぽだったり
おチビちゃんだったりします。



そして、ドングリの林には可愛いきのこが付きものです。

171008_kinoko1.jpg

こんなのとか。

あんなのとか、いろいろ出てます。

171008_kinoko2.jpg

かわいいです。

名前はねぇ、結局自信を持っていえるのがなかなか無くてねぇ。
結局、不明です。良いの、可愛ければそれで。
だって、きのこの名前調べ、難しいんだもの。



公園を出て、また「北向きの斜面」を歩いて行きます。今度は
いろんな草の花に会いました。



posted by はもよう at 23:36| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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