2017年11月07日

晴れの日、雨の日

今日も相変わらず慌ただしかったです。お天気は…晴れ、かな? 外を見る
暇なかったけれど。風も無く穏やかで、気温が高かったですね。でも風が
ないと景色が霞んじゃうんですよね。スモッグかな? ちょっと残念です。
明日は家事の日。そろそろ大掃除も始めたいな。頑張ろう。

さて、記事の方はあっちこっちの花だんの花。

171107_eupatorium1.jpg

まずは仕事場近くのユーパトリウム。別名はコノクリニウムまたは西洋フジ
バカマ。






北米原産のキク科ヒヨドリバナ属。そっくりさんでもっと小柄なのアゲラタ
ムの名前をとって宿根アゲラタムと言うこともあります。

171107_eupatorium2.jpg

小さいアゲラタムは別種の花ですが、見た目がそっくりなんですね。で、
アゲラタムは一年草で、ユーパトリウムは多年草。この花も去年見かけてい
ます。

2016/11/ 5付 「河原の現の証拠」

去年の方が綺麗に撮れてますね。



シュウメイギクは長く咲いて居ます。

171107_shumei_g1.jpg

白い花がこんなにたくさん。

171107_shumei_g2.jpg

夏が終わってからずっと咲いて居て、まだこんなに真っ白に咲けるんだ
なぁ。

ちょっとうらやましいです。
171107_shumei_g3.jpg

シュウメイギクの隣には紫色の実の付いた枝。



コムラサキですね。

171107_k_murasaki1.jpg

ムラサキシキブよりも柄は小さいけれど、実の付き加減はこの通り、
びっしりです。

実と葉っぱの付き方が緩いのもコムラサキの特徴。

171107_k_murasaki2.jpg

画面まん中の黒いものは拡大してみたらありんこさんだったことが解り
ました。あれ? 何か美味しいもの有ったのかな?



でもってこちらは、ホトトギスの仲間。たぶんタイワンホトトギスだと
思います。

171107_t_hototogisu1.jpg

結構あっちこっちのサイトで品種を特定しようと思って、写真を見比べ
ましたが、解りませんでした。

171107_t_hototogisu2.jpg

茎の先がたくさん枝分かれして、花数が多いのがタイワンホトトギスの
特徴。綺麗な色ですね。心なしかトロピカルに見えてきます。



身近の木がみんな強剪定されてしまって、今年、見ることは出来ないだろ
うと思っていたヒイラギモクセイの花に、母の通院の途中で出会いました。

171107_hiiragi_m1.jpg

雨の日、都内某所で。ビルの三階に届きそうなヒイラギモクセイを見つけ
ました。見つけたきっかけは香りでした。傘さして前を通ったら良い香り。
あれ?これ知ってる香りだぞ!…って見上げたらこの光景でした。

171107_hiiragi_m2.jpg

ヒイラギモクセイですよ。しかもまぁ、よく咲いて居ること。

171107_hiiragi_m3.jpg

良い香りが、しけって重たくなった空気のせいで上から降ってくるようです。

171107_hiiragi_m4.jpg

トゲトゲ葉っぱのヒイラギモクセイ。思いがけなく会えました。
ありがとうございます。うちの近所の木たちも、来年は咲けるかしら?




そして翌日、台風がやってきそうな雨の日だったけれど、用事のついでに
近所の花だんを一巡り。あんまり咲いてなかったけれど。

171107_s_leucantha.jpg

たとえば、ベルベットみたいなガク(萼)の通称、アメジストセージ。
サルビア・レウカンサ。またはメキシカンブッシュセージ。綺麗な色ですね。


お隣には白い萩が咲いて居ました。

171107_sirahagi1.jpg

毎年咲くから、以前にも撮ったことあるかな。

雨で花がつぶれちゃって、蝶型花に見えませんね。

171107_sirahagi2.jpg

萩らしい花を探して拡大してみました。白も清楚で良いですね。


反対側のお隣は、これもホトトギスの仲間。タイワンホトトギスと日本の
基本のホトトギスのハイブリッドみたいな柄です。

171107_h_hototogisu1.jpg

茎先がたくさん枝分かれしているのがタイワンホトトギス似で、花びらも
めしべも、おしべの花糸までまだら模様なのは、日本の基本のホトトギ
スに似ています。

171107_h_hototogisu2.jpg

お花が完全に開ききらないのも、基本のホトトギスの特徴です。
掛け合わせたことにより、タネが出来なくなってしまったけれど、地下茎
で増えるし、特に支障はないでしょうね。


花だんを後にする前に、もう一度シュウメイギクです。白い花だけれど、
花だんは全く別の場所です。

171107_shumei_g4.jpg

奥のすさまじい量の葉っぱは、大きな穂を翻すパンパスグラスの葉っぱ。
ススキを極限までゴージャスにしたような花の穂も立派だけれど、葉っぱも
すごいのね。



この記事ラストは、10/26。よく晴れていたので、10/24の記事でうまく
写っていなかった山茶花をもう一度狙いました。

171107_sazanka.jpg

素敵でしょ。今回はうまく撮れましたよね。絞り模様一重咲きの山茶花の
花。綺麗に撮れて良かった。



次回からは11/1のおさんぽ写真になる予定です。




posted by はもよう at 21:19| Comment(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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