2017年12月07日

ミズキの紅葉

今日もよく晴れて冷え込みました。早朝には屋根に霜が降りているのを見かけ
ます。いよいよ冬らしくなって来ました。寒さに負けないように、頑張りたいです。


記事の方は前回からまた1週間経った 隣町の公園と裏の「北向きの斜面」の様子を
見ていきましょう。

171207_kantubaki.jpg

まずは歩き始めに見たカンツバキ。背が高いからタチカンツバキかもしれません。





真っ赤に色付いた手前のヤマボウシと

171207_yamabousi.jpg

向こうのサクラ。


↓ 左がエゴノキで、中央が若いクスノキ、向こうの黄色いのは若いケヤキです。

171207_ego_keya.jpg

そして、お向かいが大きなイチョウの木。

171207_ityo.jpg

だいぶ黄色く色付いてきた頃です。


前回の記事で、生け垣のすきまからのぞいてツルウメモドキの実。

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葉っぱが落ちて、少し見通しが良くなりました。
つるについた赤い実が、良く見えるようになってきました。



隣町へ向かって歩き出すあたりに、大きなミズキの木が立っています。

171207_mizuki1.jpg

丸くて素敵な樹形がよくわかる場所が見つかったので、撮ってみました。
この日は、隣町へ行く道の途中で、ミズキの葉っぱがとにかく綺麗だったで、
たくさん撮りました。


この ↓ 写真も、ちょっと前の サクラの木のように見えますが、

171207_mizuki2.jpg

拡大するとミズキだって解ります。

171207_mizuki3.jpg

もっと拡大。

171207_mizuki4.jpg

↑ 枝先の赤い葉っぱ。

↓ 途中の黄色っぽい葉っぱ。

171207_mizuki5.jpg

この間はサクラもみじを楽しんで、今度はミズキもみじを楽しみました。
贅沢なことです。



ケヤキやコナラの雑木林も、だいぶ葉っぱが落ちて、様変わり。

171207_zokibayasi1.jpg

枝の途中にからんで、一足先に真っ赤に紅葉していたキヅタの葉っぱが
ほぼ落ちて、うっそうとしていた樹冠にすきまが目立つようになりました。

171207_zokibayasi2.jpg

今度はこちらが色付く番かな?

171207_zokibayasi3.jpg

コナラやクヌギはまだ緑の葉が目立っていました。



雑木林の手前の方で、ニワウルシに覆い被さってはびこっていた、クズとツル
ウメモドキのつる。

171207_kuzu_t_ume.jpg

この日はこんな感じで、宿主がどこに居るのか解らないほどのはびこり具合。

前回はクズのつるに下がった毛深い豆のさやと、朱赤のツルウメモドキの
実を載せましたが、

171207_t_umemodoki2.jpg

ツルウメモドキの実については、もうちょっとピントの合った写真が撮れたので、

171207_t_umemodoki3.jpg

再掲載いたします。殻が黄色っぽく、実が赤っぽくて彩りが良いので、生け花の
材料にされたりもするそうですよ。



道ばたの雑木林をさらに進んで、とりわけミズキがたくさん立っているところを
パチリ。
171207_mizuki6.jpg

初夏には、たくさんの小花が咲いているのを眺めたあたりです。

171207_mizuki7.jpg

今は綺麗な紅葉。ケヤキよりも、サクラよりも大きな葉っぱなので、とびきり豪華
ですね。


さらに進んで、お向かいの森には端に針葉樹が並んでいました。

171207_hinoki.jpg

針葉樹は見分けが難しいと思うのですが、この実は…ヒノキかな?



それからまたまた進んで、こちらは、とある施設のエントランスのカエデです。

171207_iroha_k1.jpg

真っ赤でしたねぇ。

171207_iroha_k2.jpg

奥の緑の木は、メタセコイアなんですよ。こうして見ちゃうと何だか解りませんけど。


それから、強剪定されちゃったアオギリ。

171207_aogiri.jpg

ユニークな実り方をする花や実を眺めた木です。あまりに大胆に刈られて、今年は
お花が付かなかったみたいです。でもこの復活ぶりを見ると、来年は大丈夫ですね。


毎週通えれば、色づき方とか変化の様子とか、いろいろ眺められて楽しいです。
次の主役はたぶん、さらに色付き進んだナンキンハゼだと思います。


posted by はもよう at 22:59| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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