2017年12月19日

豊後梅の紅葉

今日もよく晴れて冷え込みました。風が無くて日差しを浴びていれば、まぁ、
ちょっとは良いけれど、日が陰って風が吹いたらもう、走ってお家に帰りたく
なるような一日でした。今年もあと10日あまり。風邪引かないように気をつけ
て、ラストスパート、頑張るぞp(^へ^)。

記事の方は職場の近くで撮ってきた写真から。春にお花を楽しんだ豊後梅とか
いつものイロハカエデとか、残り少ない11月の写真を並べてみます。

171219_keyaki1.jpg

まずは綺麗に色付いて居た頃のケヤキの葉っぱ。




ケヤキって本当に不思議な木なんですよ。年によって、株によって、全然紅葉の
仕方が違うんですもの。

171219_keyaki2.jpg

これが職場の近くのケヤキ並木。例年以上の見事な紅葉ぶりでした。

171219_keyaki3.jpg

ずいぶん前に、ケヤキの葉っぱは、黄色はイチョウと同じくらい黄色く、赤は
イロハカエデに負けないほど鮮やかに色付くことを証明しましたが、
今年も、久しぶりにそのくらいカラフルに色付きました。どの条件が良かったのか
私には解りませんが、とにかく綺麗で、何度もカメラを向けました。



その週の後半、今度は仕事場の近くのイロハカエデの色づき具合を確かめに行って
見ました。

171219_iroha_k1.jpg

枝先の葉っぱは赤いけれど、

幹に近い方の葉っぱはまだまだ緑。

171219_iroha_k2.jpg

五色のもみじって言う感じですかね。
これはこれで綺麗だけれど。

171219_iroha_k3.jpg

もう一度、木の下に入り込んで赤い葉っぱを撮りました。ほんのり違う色も混ざって
綺麗だな。


お隣にはコナラの木があったので、こちらもパチリ。

171219_konara1.jpg

今年は、ケヤキの紅葉は見事だったけれど、コナラとイロハカエデは一番良い時を
捉え損なっちゃったという反省があります。

171219_konara2.jpg

だからこのくらいでも、今年一番の出来カモです。


同じ日、ちょっと素敵なリースを見かけました。特に気になったのが、今年、出会え
なかったヒヨドリジョウゴ。

171219_hiyodori_j1.jpg

色づきかけのしましまカラスウリとコウヤボウキの綿毛と一緒にはい、パチリ。

それから赤い実、緑の実と一緒に、

171219_hiyodori_j2.jpg

ヤブコウジの赤い実もパチリ。秋のリース。素敵ですよね。


それから、春先に上品なピンク色の、八重咲きのお花を楽しんだ豊後梅の葉っぱが
とても綺麗に色付いていたので、それもパチリ。

171219_bungo_u1.jpg

梅や桃などの果樹の葉っぱは、夏のうちから痛みが激しくて、散ってしまったり、
枯れたりしなびたりして枝に残ることが多くて、こんなに綺麗に色付くのは
珍しいなぁと思いました。

数日後、もっと赤くなったところをもう一度撮りました。

171219_bungo_u2.jpg

朝の光が透けて、さらに暖かそうな色合いに染まっています。

171219_bungo_u3.jpg

これが梅の葉っぱだなんてねぇ。豊後梅の紅葉。今年の思いがけない収穫のひとつです。

綺麗だったこの葉っぱもあっという間に散って、来年の花芽の準備に入りました。
また春先に、綺麗なお花を見せてね。お休みなさい。



11月に撮った写真、職場の近くのものと、実家の庭のものとで、あともうひと記事分
くらい有ります。それが終わったら、12月の写真。一時はふた月分くらいストックが
あったのに、もう底をつきそうです(^^;)。被写体探さなくっちゃ。





posted by はもよう at 23:57| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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