2018年01月16日

霜とノダケの実

いやぁ、繁忙期と夕飯の餃子とビールのコンビに完全にノックアウト
されて、昨日はお休みしちゃいました。今日もやっぱり仕事は忙し
かったのですが、それでも昨日の半分。それと、午後になってようやく
天気予報で言っていた冷え込みがゆるんで、ちょっとは暖かくなるって
言うのが実感できるお天気になりました。明日は曇って雨雲も通りか
かるようですから、気をつけたいと思います。

記事の方は12/10のおさんぽの続き。「日陰の林」の次に通りかかる
あたりは冷気がたまる場所のようで

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もうじきお昼と言うのに、落ち葉に霜が残っていました。





ほら、辺り一面真っ白です。お砂糖撒いたみたいに白くてつぶつぶ
していて、キラキラです。

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落ち葉の下で、春を待って居た小さな草の葉も氷の粒をのせています。


これはヒノキの葉っぱかなぁ?

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カタバミが葉を閉じたまま霜をのせているのも見えますね。

こちらにも、カタバミ、ヒメオドリコソウ、もしかしたら瑠璃唐草も。

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春の一番乗りを目指して、落ち葉の下で寒さをしのいでいた小さな
草の葉も凍り付いているように見えます。

枯れ葉なら良いけれど、生きている葉っぱも真っ白。

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それでも緑色の葉っぱは、ちゃんと復活するんですよね。
冷蔵庫のレタスの葉っぱなどは、霜げちゃうともうぺちゃんこになって
食べられなくなっちゃうのに、生きている草の葉は強いですねぇ。

毛が生えたみたいに、霜でいっぱいの落ち葉。

180116_frost6.jpg

冷たそうです。

そんな草むらに日が差してきました。

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日に当たった霜はきらきら光りながら溶けていきます。それはそれで
綺麗なものです。

まだ日が当たっていない場所は、やっぱり霜に覆われていますけれど。

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それにしても、寒そうな写真だな。

そしてこの場所の端っこで、今季初の霜柱をパチリ。

180116_simobasira.jpg

いや、見たのは今季初じゃないですよ、あくまで撮るのが初。
いやぁ、立派な霜柱だこと。




寒い寒い場所を通り過ぎてその次は、隣町の公園の、裏門に通じる谷。
ここにもイロハカエデがまとまって生えていて、いつも紅葉を見るのが
楽しみなんです。

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今回はちょっと遅れちゃって、真っ赤なところは撮りそびれました。

でも、散り残りの葉っぱを撮って…

180116_iroha_k2.jpg

これでも十分綺麗ですよね。

それから、こんな所も。

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本当にどこ見ても、絵のような。

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そして、地面に散った葉っぱも、絵のような。

この秋のカエデはこれでおしまいですね。今回も十分堪能いたしました。
また、春の芽吹きの頃に見に来ます。お疲れ様でした。



谷から出てきて、「北向きの斜面」に戻ったら、ノダケがまだ残っていて
くれました。 

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渋い暗紫色のつぼみを眺めて、

緑色のタネになりかけたところや、

180116_nodake2.jpg

まだまだ、咲き続ける気満々の所を眺めて

180116_nodake3.jpg

このあともおさんぽは続きます。最終回になる次回は、思い思いの色に染まる
コナラとオトコヨウゾメの紅葉をもう一度見て頂いて12月のおさんぽ写真を
終わりたいと思います。良かったら、おつきあいくださいませ。




posted by はもよう at 23:19| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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