2018年01月28日

白梅と木の実

いやぁ、あっという間に10日も休んじゃいました。いえね、いろんな事
が、立て続けに起こって忙しかったんですよ。家族の世話焼きがほとんど
で、私が風邪引いたとか、腰が痛くなったとかじゃないんですよ。ただでも
忙しいのに雪まで降って、まぁ、やらなきゃならないことが次々出来ちゃい
ました。やっと一息。でも、また雪が降るとか降らないとか言ってますね。
インフルエンザも流行っているんですって。気をつけなくっちゃ。p(^へ^)

記事の方は、新年第一弾の記事でご紹介したのと同じ日に撮ってきた写真から。

180128_park.jpg

良く晴れた日でしたね。公園の木々の葉も落ちて、樹形がよくわかるように
なりました。




背の高いポプラの木も枝だけになって並んでいます。

180128_poplar.jpg

おはよう、今年もよろしくね。


テーダマツもおはよう。

180128_taeda_m.jpg

今年も青々しているねぇ。



以前、何度か記事にしたヒイラギの老木。

180128_hiiragi.jpg

この冬はたくさん咲いたんだね、見に来られなくてごめんね。

2013/ 1/28付 「ヒイラギ更に」
2013/11/21付 「老木ヒイラギ開花」
初めて取り上げたのは ↓ この記事。
後に、マルバヒイラギではなくて、ただの老木ヒイラギと改めました。
2007/11/11付 「マルバヒイラギ」



それから、駐車場の側のモミジバフウ。

180128_momijiba_f1.jpg

暮れに来た時には、まだ赤い葉っぱとトゲトゲボールが枝にたくさん残って
いたけれど、年が明けたらもうあらかた落ちちゃっていました。

地面に落ちたモミジバフウの実がこちら。

180128_momijiba_f2.jpg

不思議な形をしていますよね。とげとげの付け根あたりに穴があって、翼の
付いたタネを収納していました。もうみんな落としてしまったかな?



そうそう、ご近所の高木、メタセコイアの実も落ちています。

180128_metasequoia.jpg

鱗片の一つ一つが、唇の形と書いてる図鑑もありました。それいらい、見かけ
ると、ついつい見ちゃいます。

芝生広場の端のタムシバ。

180128_tamusiba.jpg

ふかふかの毛皮をまとったような花芽が、お日様の光をはじいてきらきらして
いました。


芝生広場の反対側のヒメリンゴ。

180128_h_ringo.jpg

まだ実がどっさり付いていました。これは後から食べようと思ったのかな。



それから、まだありました梅の花の写真。

180128_ume1.jpg

早いでしょ。いつも早いんですよ。冬至の頃咲く品種もあるくらいだし。
これもたぶん早咲き品種なんです。

180128_ume2.jpg
一分から二分咲きって言うところでしょうか。

180128_ume3.jpg

紅梅もあるのですが、この時はまだつぼみが多かったですね。
やっと見つけたお花は、1/8の記事に載せました。

180128_ume4.jpg

それと、風が強くてうまく写せなかったのもありました。
翌日また撮りに行っています。紅梅はまた次の記事にたくさん載せますね。


この記事ラストはハクモクレンの花芽。

180128_h_mokuren.jpg

タムシバより大きくて、ぐぐっと上を向いて居るのが特徴です。
今年の冬はひときわ寒いので、タムシバやハクモクレンの咲く春が待ち遠し
いです。


次の記事では、紅梅と道ばたの草をちょこっとご紹介。

posted by はもよう at 23:22| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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