2018年03月14日

ノビルとツルボの芽

いやいや、すみません。毎日眠気に負け続けて、また、更新が途絶えてしまい
ました。何だか、やらなきゃならないことが多くて慌ただしいです。そうこう
する間に今日はホワイトデーですか。いやあっという間だなぁ。もう、どんどん
暖かくなって、今日なんてコートなしでも汗ばむほどの、20℃を越える気温に
なりました。桜の開花予想が早まっていましたが、本当に今にも咲きそうです。

記事の方は3/4にあっちこっちに行って撮ってきた写真から。まずは近所の花木と
公園へ向かう道ばたの草を。

180314_tubaki.jpg

これはうちの近所の椿です。綺麗な花が多く見られるようになりました。





沈丁花のつぼみもふくらんで、今にも咲きそう。

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河津桜もますます花数を増やして綺麗です。

180314_kawadu_z1.jpg

前の記事では日が当たっていなかったので、もう一度

ちゃんと日差しが当たって居る時に撮り直ししました。

180314_kawadu_z2.jpg

ああ、綺麗だなぁ。
木の下には時折、カメラを構えた方が立ち止まり、写真を撮っていました。


そうそう、以前写真にてご紹介した、普通咲きの白梅は去年のうちに強剪定され
て、ほとんどお花が付いていません

180314_hakubai.jpg

来年はきっと今年より綺麗に咲いてくれると思います。



この日は久しぶりに、用事も少ないし、お天気も申し分ないんで、先に近所の公園、
午後からは隣町の公園へ行こうと計画も立てて、まずは近所の公園へ。

180314_nobiru.jpg

公園へ行く道の途中に、もしゃもしゃはえていた緑色の細い葉っぱは…
ノビルです。スキさえ有れば伸ばす葉っぱ。6月の初めに花を咲かせます。



ちょうど草餅に入れるのに良さそうなヨモギの芽吹きです。

180312_yomogi.jpg

これも、秋口には邪魔なほど繁るし、秋の花粉症の原因にもなります。
でも、葉っぱはとっても良い匂いがするんですよね。



地面を割って出てきたばかりのこの赤っぽい葉っぱはツルボです。

180314_turubo.jpg

ノビルが6月なら、ツルボは9月頃花が咲きます。双方、地中に球根(鱗茎)が
あります。ノビルの球根(鱗茎)は美味しいけれど、ツルボは食べられません。



一年中、スキさえ有れば咲いて居たけれど、ようやく本来の花期、春がやって
来ました。

180314_h_nogesi.jpg

明るい黄色の花、ハルノノゲシです。花の後は、白いお化粧のパフみたいな
ふわふわの綿毛になります。



それから、こちらはブタナのロゼットです。

180314_butana.jpg

タンポポっぽいけれど、良く見るとぎざぎざがゆるくて毛深いです。
別名タンポポモドキって言うくらいだから、そんな花が咲きます。



こっちのロゼットはナガミヒナゲシのようですね。

180314_nagami_h.jpg

GWを待たずして花を咲かせる、オレンジ色のひなげしです。
ものすごく細かいタネをまき散らし、道路っぱたを中心に広がっています。



シソ科のホトケノザは、ますます花の数を増やしています。

180314_hotokenoza.jpg

春の七草にうたわれたホトケノザは、これでは無くてコオニタビラコのことと
されています。たぶん、この葉っぱは食べても美味しくないんじゃ無いかな。


道沿いの壁に、ぎゅっと縮こまった葉っぱのヤエムグラ。

180312_y_mugura1.jpg

このままなら、ちょっと可愛いかなって思うけれど、'むぐら'ですからね。

この茎が伸びて葉っぱの間隔が変わる頃、お花はどうなるかな。

180312_y_mugura2.jpg

普通のヤエムグラなら、花は花と思えないほど地味だけれど…。



ぎゅっと縮こまった葉っぱが愛らしいと言えばこのノミノツヅリ。

180314_n_tuduri1.jpg

北風が当たらないとみるや、ぐんぐんのびて…

とうとう花を咲かせちゃいました。

180314_n_tuduri2.jpg

ほら、咲いてる。可愛い花です。道ばたから、木の枝先から春の兆しが
ちらほら目立ってきました。今度は公園の中の様子をご紹介します。




posted by はもよう at 23:53| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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