2018年05月05日

フキとカタクリ

今日も良く晴れて暑くなりました。また、実家へ手伝いに行って来たのですが、
ちょっと動くと汗ばむほどでした。花屋さんの店先に紫陽花の鉢植えが並んで
いました。もう、どんどん季節が進んでいきますね。

記事の方は3/25のおさんぽの続き。午後の日を浴びて、のんびりおさんぽ。
斜面の上の方の雑木林も、色んな色の新芽が出てカラフルになって来ました。

180505_akaside1.jpg

赤いのはアカシデの花の穂のです。




アカシデとミズキの枝。

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おばなの花の穂と新芽の共演。綺麗です。




前回フキノトウを眺めたあたり、ここに咲くカタクリもようやくつぼみを
開き始めました。

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結構ね、数、殖えているんですよ。

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フキの葉っぱとカタクリの花のとりあわせ。いかがでしょうか。

ここのも、日差しを浴びて気持ちよさそうに咲いています。

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おはよう、春が来たね。


フキノトウもだいぶ背が高くなりました。

180505_fukinoto1.jpg

初めて見た時には、ころんと丸い固まりでしたよね。

180505_fukinoto2.jpg

フキノトウはフキの花。少しずつ伸びて立派な花になりました。
こうなったらもう美味しくないのかな?

今年は、いつも気に入って撮っていた接写が出来なかったので、この花を
拡大して、今年の分は我慢しよう。

180505_fukinoto3.jpg

ほら、拡大すると白いユリの花みたいな筒状花が見えるでしょ。
これがもうちょっと経ってから接写すると、とっても綺麗な写真になるのよ。
また、来年チャンスをうかがおう。



「北向きの斜面」の中ほど、いつも写真を撮っているウワミズザクラの所まで
きました。

180505_uwamizu_z1.jpg

一足早くに芽吹いていた木は、3/25の時点でこの見事な新緑っぷり。
すごく綺麗だな。

これがウワミズザクラの葉っぱです。

180505_uwamizu_z2.jpg

お花は特徴的だけれど、葉っぱの方の特徴がつかみにくくて確証が持てません。
この、ちょっと長枝と短枝の違いがありそうなとことか、いろいろ総合的に
判断して、たぶんウワミズザクラと思っています。

桜が終わったら、次はウワミズザクラの出番です。

180505_uwamizu_z3.jpg

軽やかに光を通す若葉と、花のつぼみ。ここに白い瓶洗いブラシみたいな花が
びっしり咲くんだなぁと思うとわくわくします。撮り逃さないようにちゃんと
見に来なくっちゃ ♪




「北向きの斜面」、所々にカタクリが咲くようになりました。

180505_katakuri4.jpg

立派でしょう。ボランティアさんたちがお世話してくださったおかげだねえ。




斜面には他のものもありますよ。

180505_taranoki.jpg

たとえばこれはトゲまみれのタラノキ。てっぺんの芽が、もうちょっと大きく
なれば食べ頃だけれど、あんまりいじめると枯れちゃいます。山菜採りは
節度を守ってね。



草むらの日だまりでお花の準備をしていたのは大きな大きなオニタビラコ。

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茶色がかった葉っぱをロゼットにして、冬の日差しを独り占めして、春のお花
一番乗りを目指します。オニタビラコの一年はまだ始まったばかりです。


ちょっと面白い枝先はヌルデです。

180505_nurude.jpg

枝の中に隠れていた毛深い冬芽が、満を持して動き始めました。まん中の葉柄に
翼が付いた独特の葉っぱがこのあとどんな風に展開するのか、見てみたいですね。



斜面の上の方にはアオキの大株。今年は驚くほどたくさんの実をつけています。

180505_aoki.jpg

去年だって、青い実まではたくさん付いたけれど、今年ほど赤くはならないで
落ちちゃっていました。今年は付いたら付いた分、全部赤くなりそうです。
去年と今年の違いはどこなんだろう。不思議ですよねぇ。



3/25の記事もいよいよ佳境に入ってきました。3/25のおさんぽ。カタクリの保護地
の様子に移ります。良かったらまたおつきあいくださいませ。


posted by はもよう at 23:54| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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