2018年05月23日

ヒメスミレとスミレ

今日は一日中降ったりやんだりの肌寒いお天気でした。おさんぽには出かけず、
家の中のことをあれこれして過ごしました。お天気も気温も日替わりで、体調
管理が難しいですが、賢く工夫してやり過ごしたいものです。明日、雨がやん
だら、今度は暑くなるそうですよ。気をつけましょう。

記事の方は前の記事と同じ 4/2から始まります。
ケヤキの根元に毎年咲いているヒメスミレ。

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極小のすみれです。







なりは小さいけれど、濃い紫色の花がとっても綺麗。

180523_hime_sumi2.jpg

神様はどんなに小さいものにも手を抜かれることはないんですね。



代わってこちらは灌木の下の野草です。

180523_tatitubo_s.jpg

もりもり咲いていたタチツボスミレ。







別の日、ドイツスズランが咲き始めたので、それも。

180523_d_suzuran1.jpg

芽が出たと思ったらもうつぼみ付けてるよ…と思ったらつぼみどころか
咲いててびっくり。

180523_d_suzuran2.jpg

まぁ、たくさん有る中で一番早かったけれど、それでも去年より半月ほど早い
印象です。

今年の春は、少雨の傾向ながらも、気温が高く、だいたいどれも咲くのが半月
くらい早かったです。

180523_d_suzuran3.jpg

可愛い顔して毒草です。ご注意ください。



そうそう、仕事場近くの牡丹と…

180523_botan.jpg

シャクヤクはこのくらい。

180523_shakuyaku.jpg

これは、この花も咲くのが早いのかな?そう思いつつ見守っていました。



そしてまた別の日、さらにヒメスミレを撮りました。

180523_hime_sumi3.jpg

ちょっと白っぽい葉っぱ。葉裏が紫がかることも多いです。
ちょっと、スミレという名前のすみれに似た濃い紫の花。


側弁に若干の毛があって、ここには写っていませんが、距は太く短く
まだら模様。

180523_hime_sumi4.jpg

春先は小さいけれど、夏になるとそこそこ大きくなります。

180523_hime_sumi5.jpg

ケヤキの根元にまとまって咲いていました。


ちょうど終わりかけのタチツボスミレと一緒に撮れたので、

180523_hime_sumi6.jpg

比較写真を撮りました。大きさの違い、解ります?

180523_hime_sumi7.jpg

ほんと小さくて、ありんこの目にならないと見つけられないヒメスミレ。
小さいながらも絵になるポーズ。お見それいたしました。



さらにさらにまた別の日、今度はうちの近所。

180523_k_sumire.jpg

歩道の縁石のそばのコスミレは、花も終わってタネもこぼし終わってこんな
感じ。


そしてまた別の場所に、今度はスミレという名前のすみれが咲き始めました。

180523_sumire1.jpg

葉っぱが地面に寝ないで、斜めに立ち上がっていて、葉の軸に翼があるのが
特徴です。

180523_sumire2.jpg

花は濃い紫で、距は太く短く、同色。

こちらの株は日の光が透けて、ちょっと違う色に見えちゃっていますが、
同じように濃い紫色でした。

180523_sumire3.jpg

こちらもやっぱり、葉っぱが地面に寝ないで斜めに立ち上がっています。

モデルのようにスマートに立つスミレという名前のすみれでした。

180523_sumire4.jpg

次の記事では、同じ日に近所で見かけた木の花と花だんの華やかなお花を
いろいろご紹介する予定です。




posted by はもよう at 23:33| Comment(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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