2018年06月13日

ミニ水仙開花

今日、朝のうちは雲が多めでしたが、すぐに良く晴れて爽やかな一日となりま
した。湿度も低く快適で、洗濯物も良く乾きました。梅雨の一休み。紫陽花に
は気の毒だけれど、たまにはこんな日も挟んでいただかないと困ります。
久しぶりに布団も干せたし、掃除機もかけられたし、すっきりしました。

記事の方ですが牡丹の前に、うちの鉢植え観察記が全く載っていなかったので
そちらを先にしようと思います。

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まずは2/25、つぼみをもたげたミニシクラメンから。







2/25のベランダで、ミニシクラメンの鉢に赤いつぼみを発見。

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今年の冬は、ことのほか寒かったので、つぼみが付くのも遅かったし、寒さに
いじけたような不完全なものでした。



同じ日、ミニ水仙(テータテータ)にも、つぼみが見つかりました。

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ミニ水仙は全部で3鉢有るのですが、他の鉢はまだ ↓ こんな感じ。

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ひと株だけ、成長の早いのがあったんですね。

ひと株だけ背が高かったあのつぼみは、あっという間に咲いちゃいました。

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我が家のミニ水仙、一番花です。

他の鉢のこも、続け続け。

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可愛いつぼみが渋滞中。



さらにもうちょっと経って、3/6にミニシクラメンの方も無事に花びらが開き
ました。
この鉢は、娘がお友達から送られたお誕生祝い。あれは確か…あら、15年近く
前のことだわ。小柄ながら、寒さに強いミニちゃんです。

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後に続くつぼみも続々準備中 ♪  頑張れ。



同じ3/6、ミニ水仙も続々咲き出して、我が家のベランダにも春が来ました。

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この鉢は、遠くのweb友達が余り物を送ってくれたもの。

とにかく増えちゃうので、数年前にこの3鉢に限定。増えた球根は残念だけれど
捨てています。切りが無いので。

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ミニ水仙は、高さ10〜15cm程で咲き始めます。

今回は見られなかったけれど、茎の先の2〜3輪の花を同時に咲かせる様が、
頭を寄せ合い内緒話をしているように見えることから、その仕草を表す仏語の
「テータテータ」と言う名で呼ばれます。

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まだ寒い頃に、明るい黄色で我が家に春を運んで来てくれる可愛いお花です。

咲き始めはとにかく地面に近くて写真を撮るのに苦労します。

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下向いて咲くし…。

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たくさん咲いて、しばらく咲いてくれるので、最近は一鉢だけ外へへ出して
道行く人に見てもらったりしています。



どこからともなくタネが飛んできて芽吹いたフレンチ・ラベンダーもお目覚め
になったようです。
葉っぱに触ると香るんですよね。お花は地味ですが、気分を落ち着かせる香り
なのかな〜?と思って大事にしています。

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でもって、調べてみて初めて知ったのですが、ラベンダーって 常緑低木、
木の仲間だったんですね。放っておくと際限なく育つので、毎冬の初めに、
ほぼ根元まで刈り込んでいます。それでも春から新しい枝を出して、それなり
の規模に復活するのですからたくましいものです。



次にベランダで写真を撮ったのは3/24。ミニ水仙と一緒にもらったムスカリが、
ささやかに咲きました。

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こちらは年々小さくなっちゃう問題児。いろいろ工夫しているのですが、思う
ように大きくなりません。消えないでねぇ。


ミニ水仙は、背丈も30cmほどになり、枯れた花も目立つようになりました。

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このあと花殻をカットして、葉っぱには自然に枯れる日まで十分に日を当て、
球根を育ててもらってから、夏場は水も切ってお休みさせます。


ミニシクラメンは、まだまだ花の盛りです。小さい鉢なのに、本当に毎年たく
さん咲いてくれます。

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暑さが苦手なので、毎、夏を越させるのに気を遣います。今年も気をつけよう。


終わる花が有れば、これから芽を出す花もあります。

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この小さいのはヤマジノホトトギスです。

別の鉢の葉っぱはもうちょっと大きくなっていました。

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あとちょっと大きくなったら、葉っぱに油がしみたような斑点が現れます。



こちらはコウヤボウキ。なかなかうまく育ちません。
落葉樹なのに、去年は葉っぱが落ちきらなくて、こんな感じで芽吹きの季節を
迎えました。

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おととし蒔いたタネは1本だけ残して枯れちゃったので、去年もう一度タネを
蒔いたのですが、どういうお世話をしたら機嫌良く育ってくれるのか解らず、
試行錯誤中です。いつになったら、あのくるくるリボンみたいなお花が見られる
のかなあ?


反対に、何をしてもたくましいスプレー咲きのカーネーションと

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いじめすぎて細々生きてるノイバラも、じわっと活動を開始。


数年前に娘がプレゼントしてくれたピンクの紫陽花も芽を出しました。

180613_ajisai.jpg

これも放っておくと際限なく大きくなるから、秋にこんなに短く切っちゃいました。
それでもちゃんと花の時期にはそこそこ大きくなってるからすごいですよね。


コナラとケヤキの冬芽はまだ堅いかな。

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まぁ、ゆっくりやってよ。けして急かさないよ。


ちょっと干からびちゃった苔のすきまからつんつん出てきたのはツルボの葉っぱ。

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春のうちに1回葉っぱを広げて栄養を蓄え、猛暑が終わったら、花茎だけ出して
花を咲かせるツルボです。この葉っぱを良く日に当てないと、秋のお花が楽しめ
ません。気をつけよう。

ノコンギクも葉っぱを広げました。

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これから夏中かけて大きくなって、秋には可愛い野菊の花を咲かせます。


3/24の最後に、この次の主役になるであろう西洋オダマキの芽を載せておきましょう。

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可愛い葉っぱでしょう。ハダニが付いて困っているんですけどね。

ミニプランターにも、ピンクと紫の花が植えられて居ます。

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2005年に母にもらったタネから咲いて、そのまま毎年咲いています。タネは全面に
蒔いたんだけれど、長い年月のうちに半分になっちゃいました。空いたスペースには
ノビルが生えているけれど、大事にしていないから育ちません(^^;)。



ここまでが、今年始まってから3月いっぱいまでの鉢植えの様子。次の記事では
次の記事では4月の記録を中心にご紹介します。次に咲くのはあれとあれとあれ。



posted by はもよう at 22:34| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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