2018年06月14日

西洋オダマキ開花

今日は午前中を中心に良く晴れました。日差しに当たると暑いのですが、一番
暑くなるお昼過ぎから雲が厚くなって、夕方近くにはいつ降り出すかって言う
くらいの厚い雲に覆われて、風も急に冷たくなったりしました。明日も梅雨寒は
続くそうです。体を冷やさないように気をつけたいですね。

記事の方は我が家のベランダの鉢植えの様子、4月編です。

180614_veranda.jpg

まずは4/8のベランダの様子。色んな鉢で葉っぱが広がって、賑やかになって
きました。





西洋オダマキは、今にも咲きそうなつぼみもありながら、まだちょっと、咲いて
はいなかったですね。
去年は、ハダニの被害のせいか、1つも咲かなかったので、今年のつぼみの出来
具合が嬉しいです。
 
180614_s_odamaki1.jpg

ちょっともったい付けて、同じ日の別の鉢の葉っぱを先に見ていきましょう。


ノブドウ、葉っぱが出てきました。

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出たばっかりの葉っぱは赤みを帯びているんですよ。


ミニシクラメン、まだまだ咲いていました。

180614_m_cyclamen.jpg

元気いっぱいです。


コナラとケヤキ。

180614_kona_keya.jpg

ようやく芽が出ました。ちっちゃいコナラの葉っぱが可愛いです。



でもって、花が咲いちゃったよーと慌てて撮ったのが4/10の早朝。

180614_s_odamaki2.jpg

今年も良く咲いてくれました。紫の一番花です。上からと…

横から。

180614_s_odamaki3.jpg

つぼみもたくさん付いて、今後にも期待がもてます。

ピンクの方も今にも咲きそうです。

180614_s_odamaki4.jpg

咲くちょっと前は、花びらの色が濃くなって可愛いなぁ。


同じ日、フレンチ・ラベンダーの花が咲いて居るのも確認。

180614_f_lavender1.jpg

小さいんだけれど、可愛い紫色です。お花は、葉っぱほど香らない
んだよね。

180614_f_lavender2_410.jpg

花房の先のひらひらが可愛いでしょ。



そうそう、息子の所から持って来て、世話を始めた新顔さんもご紹介。
4鉢のミニサボテンです。
水やらなくても良いからって、軽い気持ちで買ってきたんでしょうね。
去年ずっと息子の部屋にあったのですが、陽は当たらないし、本当に
水をやらないから、日に日に弱っていくのが可愛そうで。

180614_saboten.jpg

特に中央の白い鉢のこは、新天地を求めてどんどん体を伸ばして、ペラ
ペラで、細長ーくなっちゃったんですよ。まるでサボテンじゃ無い
みたいに。
それでも寒い間は水をやってもなかなか吸い上げられなくて、回復に
時間がかかりました。これからは暖かくなるし、回復が早まるんじゃ
無いかとベランダに出して、日光に当て水をやって育て始めました。
特に緑のサボテン二鉢は、自立も出来ないところからの再出発です。



西洋オダマキが咲きそろったのを撮ったのは4/13。

180614_s_odamaki5.jpg


紫が1つ、ピンクが2つ咲きました。

ピンクの方の1輪はちょっと紫色が入っています。

180614_s_odamaki6.jpg

母にタネをもらった時には、濃い紫、薄い紫、ピンクの3色だったので、
ちょっと懐かしい感じがしました。また、薄い紫が復活してくれると良い
なぁ。

紫の花は、ちょっと複雑な形をしています。

180614_s_odamaki7.jpg

西洋オダマキは、茎の先に5つの小花を並べたように咲くのですが、この紫
の花は5つよりは多そうです。

180614_s_odamaki8.jpg

ピンクの花 ↓ と比べると、違いがわかるかと思います。

180614_s_odamaki9.jpg

これが基本形。

割に簡単に基本を逸脱するのも、西洋オダマキの特徴なのかもしれません。
だって、最近、余所の花だんで見かける西洋オダマキは、原形をとどめないほど
変形しているじゃ無いですか。もともと、自由度が高くないとあんなに変化させ
られないと思うんですよ。



次に撮ったのは4/19。

どちらの株も複数の花が咲いて、さらに賑やかになってきました。

180614_s_odamaki10.jpg

5つ並んだ距が、糸を紡ぐ時に使う道具「オダマキ」に似ているのでこの名前が
有ります。距の先に丸い玉が付いているように見えるのがまた可愛いですね。

180614_s_odamaki11.jpg

上から順に咲いていくので、終わったお花がタネを結ぶ前に切り落として、最後の
花まで咲いてもらうのがいつものこと。タネを結ばせないなんて気の毒だけど。

つぼみが開くとすぐ、おしべが黄色い葯から花粉を出します。

180614_s_odamaki12.jpg

花粉を出し終わった花が、画面左側。おしべの葯が枯れた感じに変化しています。

こちらは、ミニプランターじゃ無くて丸い鉢の株。

2018/ 7/21付 「ナデシコとクチナシ」

去年は大柄で黄色い花が咲いたんですが、今年はもう、咲きませんでした。

180614_s_odamaki13.jpg

代わりに芽を出したのは、ピンクの花。やっぱり大柄なオダマキを咲かせるには
鉢が小さすぎたのね。



でもって、4/27に気づいたのは、今年あまり元気が無かったノイバラがいつも
以上に早くに咲き出したこと。

180614_noibara1.jpg

何か…、危険を感じてこの場から脱出しようとしているのかな〜なんて連想
しちゃいました。

だって…、冬が終わって春が来て、もの皆いきいきと復活していく季節にあって、
今年のノイバラの鉢、↓こうですよ。

180614_noibara2.jpg

枯れているのは去年の葉っぱじゃ無くて、今年出た若葉です。芽吹いてはみたもの
の、何だか元気に育てなかった模様。花が咲いたからって喜べません。

大事にするとベランダいっぱいにはびこっちゃうほど元気の良いノイバラですから、
生かさず殺さず的な管理で無いとつきあえないんですが、それにしても、限界が
来ちゃったのかな〜? 一足早く、鉢の方も壊れ始めているし、ちょっと今年は
何か考えないといけないかもです。とりあえず、近所で花を摘んできて、人工授粉
したのですが、実も結びませんでした。


でもって、こちら、GW直前のベランダの様子。

180614_s_odamaki14_427.jpg

ミニシクラメン、まだ頑張っています。西洋オダマキもまだまだ咲いています。
夏に咲く花も、秋に咲く花も、順調に育っていますので、またご紹介します。



posted by はもよう at 22:53| Comment(2) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは オダマキも少しうつむいていますよね 
けっこう派手な花で見がいがあるように
思いますが
レンゲショウマをご存知ですか? うちにある
唯一の花を見る植物なんです なんだか可憐で
増やしてみました 知ってるとはおもいますが 駄目元で
ここに貼り付けてみますね 
<img src="http://hika23.zouri.jp/renge_syouma650.png">
今長い花穂をだして花の準備をしています
サボテンも元気になったらまた見せてくださいね ではでは。
Posted by hika23 at 2018年06月15日 20:53
hika23さん、こんばんは。

レンゲショウマねぇ、一度見てみたいお花の1つですわ。
あれ? もうお花の準備をしているのかと思って、よくよく考えたら、
夏のお花でしたね。
何だか、意識がカレンダーに追いつけなくって(^^a)。

お花の写真も見せて頂きましたよ。結構大きな群落に見えました。
今度はピントばっちりあった写真でお願いします(^m^)。

サボテンはお水をたっぷり蓄えてだいぶ立派になりました。
そのうちに載せますので気長にお待ちくださいませ。
Posted by はもよう at 2018年06月17日 01:46
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