2018年07月24日

スイカズラの花

昨日までがピークで、今日からだんだん気温が落ち着くはずでしたが、やっぱり
オーブンの中にでも住んでいるようなお天気でした。明日はもうちょっと下がる
かな?今年の猛暑は災害レベルだそうです。是非、冷房の効くところへ’避難’
してくださいね。’災害’に遭っているんですからね。

記事の方は、5/13に隣町までおさんぽに行ってきた時の写真から。

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隣町への道の途中の生け垣は、スイカズラがたくさん絡みついています。







いっぱいのスイカズラも盛りを過ぎて、金色の花の方が多くなりました。

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蜜を吸う…からスイカズラ。虫さんもたくさん来ていました。

くるんと巻いた新芽の先にはモンシロチョウ。

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久しぶりに写真に撮ったなぁ。元気だった?


こちらは、この朝咲いたばかり ♪ みたいな可愛いノイバラ。

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濃いピンクのところはお花が落ちたあとです。受粉に成功していれば赤い実に
なるんだけれど、どうだろう。



地面の近くにはヒゲナガスズメノチャヒキ。

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そろそろ実りの季節かな?ちょこっと色付いています。




それから、こちらは6/27の記事に載せたカキネガラシ。

2018/ 6/27付 「近所のミズキ」

4/22のおさんぽで見かけた時には、貧相な菜の花みたいでしたが、5/13には
本領を発揮して、

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垣根感マックスで横へ広がっていました。こんなのが群生していたら垣根みたいでしょ。

このごちゃごちゃした茎の先に、こんな簡単なお花が咲いて居ます。

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実は、茎にぴったりくっついた形で実ります。奇妙奇天烈な垣根似の芥子菜、
カキネガラシ。こんがらがったまま、成育中です。


一緒に絡まっていたオヤブジラミ。

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実が熟して赤くなってきました。あたりが夏に向かう中で、この草だけ秋の装いです。



道ばたのフェンス沿いに立っていた栗の木にも花が咲き始めました。

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枝からつんつん出て居た花芽が、開いていくと白いひものようになります。

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あとで栗の実になるめしべは、枝の途中に小さく並びます。



さらにその先にもナワシロイチゴが咲いていました。

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ヤブから枝垂れるように枝を出して、日当たりの良いところでたくさん花を咲かせます。

もちろんこの花も、これ以上は開きません。

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それでもあとでこのあたりにも、ルビーのように綺麗な木イチゴの実が見られるのかな?
楽しみです。



道ばたの雑木林、いろんな木が立っているけれどこの日目に付いたのは

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ミズキとアカメガシワ。

ミズキは白い花を散らして、実が出来はじめていました。

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夏の終わりには、黒く見えるほどを目指して紫色に色付き始めます。実が色づくのと
同時に実を支えている枝の部分が、反対色の赤に色付くのも見所のうちです。


毛深い冬芽が開いたら赤い新芽。新芽は、一人前に伸びる頃には緑色に色変わり。

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このあと開く花のつぼみが姿を現しました。黄色いポンポンみたいなおばなが咲くの
かな?



道ばたの野良桑の実が色づき始めました。

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緑色していためばなの花後が、一度白くなって、赤く色変わりし、さらにドドメ色
になったら完成です。そういえば以前は写真を撮っていると、口が染まって落ちなく
なるほど食べたって話しかけて下さる方がいらっしゃったけれど、最近は聞かない
なぁ。

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でも、最近はマルベリーという名前で健康食品として注目されているらしいですよ。

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手間なしでたくさん実るし、一度お味見してみますか?



こちらの新芽も赤いんですね。猛烈にトゲまみれの木、タラノキです。

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赤は、葉っぱを食べる虫さんから見えにくい色。色で守って、トゲで守って。
こんなに大事にしているってことは、それだけ狙われるってことなのかな?



フェンスに絡み出したのはヤブガラシにコヒルガオ。

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縦長っぽい葉っぱがヒルガオで、横につんととがって居るのがコヒルガオ。
最近、どっちつかずが多いんです。

お花だって、ちょっと大きめでピンク一色に見えるのがヒルガオで、星の形の
白い線がくっきり浮かぶのがコヒルガオでしたが、この花も微妙。

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ただ、ヒルガオは8月頃咲きだすので、時期的にはこれはコヒルガオのはず。



この記事最後は、ホタルブクロの苗。

180724_hotaru_b.jpg

これねぇ、毎年ここの芽を出すんですよ、ただ、今年はこのあと切られちゃいました。
咲く年もあるんだけどなぁ。残念。でも、この他にも咲くから大丈夫。



posted by はもよう at 23:07| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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