2018年07月31日

近所の公園までの道

今日も良く晴れて暑くなりました。だいぶ暑さがもどって来たけれど、それでも
まだ過ごしやすいですよ。それだけひどかった。でもそれももう今日までかな?
何だか、梅雨もあって、梅雨明けすぐの猛暑もあって、台風も来て、すっかり
ひと夏過ごし終わった気がしますが、まだ、7月が終わっただけなんですよね。
8月はどうなっちゃうのかな?とりあえず、HPに8月のごあいさつを飾って
おきます。キャンプに行っていた頃の野草の写真。涼しい山の風が届きます
ように。

記事の方は5/20のおさんぽの写真になります。うちから出て、近所の花だんを
回って公園の入り口まで。

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そんなわけで1枚目は、家の近くの生け垣のネズミモチを。







綺麗な葉っぱが一年中密に茂る生け垣で、

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初夏には香りの良い花が咲いて。

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そんなネズミモチの道を歩いていつもの公園を目指します。


途中の花だんに寄り道したくなったのはこんな鮮やかな百合が咲いていたから。

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リレーするように順番に咲くユリの花たち、まず最初に咲くのはスカシユリ。
真上を向いて咲く鮮やかな園芸品種の多い花です。



次はつぼみを眺めていたギガンチウム。

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天体模型のように丸い花序が並びました。大きくて綺麗な葱帽子。素敵です。


それからこんなキキョウ科っぽい花。

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検索してみましたら、ヤツシロソウ(カンパニュラ・グロメラータ)に似ています。
九州の山野にまれに生える多年草らしいのですが、結構ポット苗が売られている
ようです。これもそんな、園芸店で買った花じゃないかな?



それから、さらにたくさんのナデシコ。

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これもやっぱりヒゲナデシコのうちかしら?

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目に沁みるほどの鮮やかさです。

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こうして見るとちょっとずつ、花のデザインが違います。

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別名はアメリカナデシコ。故郷はヨーロッパだけれど。



寄り道済んだらノビルの花が咲き始めた(早いなぁ〜)道をいつもおさんぽしている
公園目指して歩きます。

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可愛く咲いたノビルの花の穂を探しながら歩く道。

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10時半というのに日差しはすでにハレーションを起こしかねないくらいに強くて
なかなかうまく写りません。頑張れカメラ。

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小さいけれどほんのり紫色のラインが入ったり、ノビルの花のデザインは凝ってます。


公園の入り口近くでは背の高いポプラと

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こんもり茂ったスダジイが待っていました。おはよう!すっかり夏の装いだね。


枝を見上げて撮ろうと思うと太陽が写り込んじゃいます。

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これは桜の枝かな?

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食べられないサクランボ。

樹に付いているのはまだまだ赤いけれど、

180731_sakura2.jpg

黒っぽく熟したのは木の下に落ちていました。丸々太って美味しそうです。
とんでもなく渋くて食べられないけれど。



それからこちらは桑の木です。こちらも赤いのはまだまだ未熟。

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黒っぽくなって初めて食べられます。

桑の実も落ちてきたのを集めました。

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ほら、黒く見えるほど熟したのがあるでしょう。桑の実は美味しいですよ。



駐車場に整列したユリノキにも十分葉っぱが茂りました。

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お花も咲いたからこのあとは、オクラみたいな形の若い実が実るのを眺めたり
良く茂った木陰で涼んだりします。



写真を撮っていたところにはシャリンバイが咲いていました。

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お花のまん中が赤っぽくなってきました。咲いて数日経ったみたい。
お花のあとは、やっぱり黒い実になります。




木陰の花だんには西洋アジサイが花の準備をしていました。

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緑色の花が有るかと思えば、

もうすっかり綺麗な青い色になっちゃった花も有ります。

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この日は5月下旬の1日目。梅雨はこれからって言う頃でした。


雑木林の下の道には柔らかい葉っぱのチヂミザサが目立ってきました。

180731_tidimizasa.jpg

見る度に夏らしいものが増えていく頃のこと…。


代わって、春の名残のクサイチゴの実みたいなものは、

180731_kusaitigo.jpg

だんだん見納めになっていく頃のこと。



さぁ、本格的におさんぽを始めるぞ。何に会えるかな?


posted by はもよう at 23:40| Comment(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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