2018年08月26日

コクチナシとサボテン

いやぁ、ものすごい猛暑ですよ。昨日は都内まで両親の手伝いに行ったのです
がもう、移動するだけでめまいがしました。都心の最高気温は35℃だったそう
ですが、もっと高温を記録した街もあったそうです。ほんと、命に関わるので
無理しないでくださいね。私はダメージが半端なかったので、早めに休みまし
た。それでも今朝は目が開かなくて…もにょもにょ。今日は無理せず、1日を
静養に当てました。また明日から平日が始まります。猛暑も、あと1日2日で
おさまってくれると良いですね。

記事の方は我が家の鉢植えの記録です。前回は4月までで、今回は、あれれ?
5月を飛ばして(写真撮ってなかったんですよ。)、6月からです。

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そして6月に変化が大きかったのがサボテン。ぺらぺらで自立できなかった
あのサボテンですよ。






ほったらかされてぺらぺらになるまでやせ細った小さな鉢のサボテンを息子の
部屋から持ち出して半年、ようやく夏が来てサボテンが成長期に入りました。

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日に当て、水をやったら、大きい方のウチワサボテンの2枚目の葉っぱの方の
ところに小さいぽっちが出来たんですよ。

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花かな?花なら嬉しいな…なんて期待して水やってしまったら、とんでもない、
葉っぱでした。葉っぱって言って良いのか解らないけれど、便宜上、そういう
ことに。

小さい方のそ、れこそ一番枯れちゃそうだった方にも、先端にぽっちが。

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大きい方のとまた違うよ。今度は何かな?←もう。花だとは期待していない。
とりあえず、様子見。

小さいお仲間はそれほど変化することなく、それでもなんとなくご機嫌が
良さそう。

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おもちゃみたいな小さい鉢なんですよ。卓上の飾りにちょうど良いくらい。


ここで今一度、ベランダに出した頃のサボテンを見てみましょうね。

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添え木を立てないとへたっちゃうほどぺらぺらで細かったウチワサボテン2鉢。
そして、鉢の半分くらいのミニサボテン(右)とセダム(左)。背丈も10cm程度
でした。あれからひと月。


サボテンに気をとられている場合じゃ無い、我が家のコクチナシが6月初めに
咲いちゃいました。やっぱり半月ほど早いです。

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梅雨明け直後の蒸し暑い夜に、窓から入ってくる良い香りに癒やされた年も
あったのに、梅雨入り前からもう咲いちゃうの?

咲いてくれて嬉しいけれど、早すぎて心の準備が間に合いません。

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でもせっかくだから、網戸のすぐそばに近づけて、眠りにつくまでのひととき、
香りを楽しみました。



さてさて、翌週のサボテンは、完璧にウチワをもう一つ広げましたね。

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自立できるようになったとは言え、こんなアンバランスな姿になったら、管理が
たいへんですよ。しかも、このサボテンのトゲ、目に見えにくいほど小さいのに、
すぐに指に刺さるから、とっても厄介なんです。取りにくいし(T^T)。

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ほら、一番下の葉っぱと同じくらいの大きさに急成長です。

あのペラペラだった小さい方も、葉っぱの先にちょこっと出していた赤いケバケバを
葉っぱに変えつつあります。

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この子も最初は大きい方と同じように小さな丸いウチワ一枚のサボテンだったんですよ。
でも、冬の間に水やりに失敗して、1枚目を腐らせちゃったんです。この細いのは
徒長した2枚目の葉っぱ。ぺらぺらで今にも枯れちゃいそうでしたので、水に突っ込んで
応急措置して、枯れないのを確認してから、土に戻したんです。挿し木みたいな形に
なったので、一番下が細いという不安定な姿です。上に葉っぱをどんどん出すとか無理
でしょう。どうしよう。



同じ日のヤマジノホトトギス。

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元気にわさわさ茂っています。

娘にもらったピンクの紫陽花も咲きました。

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今年は花芽育てに失敗してこれしか咲かなかったけれど、来年はもっとたくさん咲かせるぞ。

もちろんコクチナシも順調に咲き進んで花盛りです。

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毎晩、ほんのり良い香りがします。

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きゅっと巻いていた花心がほどけてめしべが見えたお花。花の命は短くて咲き終わると
ぽろりと落ちてしまいます。



6月の初めにはつぼみと間違うほどだった葉っぱの芽が、こんなに大きくなりました。

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バランスが悪いから、もう葉っぱ出てこないでと思うのですが、

細い葉っぱの先に、次の葉っぱの芽が出てきちゃいました。

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これ以上大きくなったらひっくり返っちゃうから、お水をあげるのは控えようと
思うのですが…。このあと、梅雨はあっという間に明けちゃうし、猛烈に暑くなるし、
すっかりお水をきらしちゃうのもどうだろう。迷い迷いのサボテン・ケアです。

小さい方の新しい芽は、大きいのほど成長せずに済んでいます。

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サボテンって、このくらいの成長って思っていたのよねぇ。
やってみないとわからないものですね。

おチビサボテンはこんなにトゲが長いのに、指には刺さらずにふんわり可愛い感じに
育っています。

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2つの丸い株の向こうにももうひと株有るのですが、それが地味にふくらんできました。
このくらいなら、机の上でもかわいがれますよね。

セダムの方はもう、お水をたっぷり蓄えてぱんぱんのつやっつやです。

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じつはこれ、買った時には大きめのひと株だったのですが、早いうちに枯れてしまい
根元の小さな芽をがんばって育ててここまでにしたので感慨も深いです。可愛い ♪


同じ日、ノブドウの花も撮りました。もうだいぶ前から咲いた居たんですけどね。

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地面に放せばあっという間に大きなヤブになっちゃうノブドウですが、うちでは
小さな鉢に甘んじてもらっています。

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小さな花には小さなアリさんがやって来ます。

アリさんが花粉を運んで実を結びます。

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丸いつぼみに5つにひびが入って、5つの花びらが開きますが、花びらもおしべも
あっという間に落ちてしまいます。蜜はたくさん出るみたいです。受粉に成功し
たら、めしべの下から丸くふくらんできます。


母の日からひと月過ぎて、うちのスプレー咲きのカーネーションも咲き始めました。

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株は大きくなっても花はだんだん咲かなくなっちゃうので、どうしようかなって
思うのですが、とりあえず今年も数輪咲きました。頑張れ、カーネーション。



次からは6月下旬の花だんの花など、ご紹介します。
posted by はもよう at 19:27| Comment(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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